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【初挑戦】川崎競馬と川崎競輪をハシゴしてみた!移動時間・初心者向け観戦&グルメの注意点まとめ

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競馬ファンになって約1年。私のホームグラウンドである「川崎競馬場」のすぐ近くに「川崎競輪場」があると知り、ずっと行きたいと思っていました。 改修工事(2025年11月〜2026年7月末)を経て、ついに本場開催が再開! 今回は「川崎競馬と川崎競輪のはしご観戦」に初挑戦してきたリアルな体験談と、これから行く人が絶対に気をつけるべき注意点をお届けします。 川崎競馬から川崎競輪へのハシゴ計画(分刻みのタイムスケジュール) 川崎競馬場と川崎競輪場は、実は徒歩圏内(約15分)にあります。 この日は両方の開催が被る絶好のチャンス!推し騎手を狙って以下のようなタイムスケジュールを組みました。 19:00頃 :川崎競馬 9R観戦 19:25頃 :川崎競馬 10R パドック&レース観戦 19:45頃 :徒歩で川崎競輪場へ移動(11Rは推しが出ないため移動時間に充てる) 20:00頃 :川崎競輪 11R〜12R観戦&名物グルメで夕食 20:50頃 :川崎競馬場へ戻り、最終12Rで推しを応援! 競馬と競輪ではレース間隔が異なり、 競輪は次のレースまで約20分と展開がかなり早い のが特徴です。移動時間を考慮すると本当にギリギリの勝負になります! 激しい土砂降り!徒歩15分の移動で大ピンチ 移動を始めた瞬間、まさかの 土砂降りの雨 に見舞われました。 地図上では「近そうだな」と思っていたものの、実際に歩くとしっかり徒歩15分。 雨のなか急いで向かったものの、お目当てだった競輪11Rには間に合わず、最後の1周をチラッと見ることしかできませんでした……。 川崎競輪グルメを狙うなら20時前に行け!「完全食いっぱぐれ」の罠 朝11時にモーニングを食べてから何も食べておらず、空腹はピーク。 「川崎競輪場はグルメがすごい!」という情報を収集していたので、ワクワクしながら場内を探索しました。 しかし、ここで最大の誤算が……。 場内を歩き回るも店が開いていない!? 建物の上から下まで回るも、やってそうな気配がない。 目当ての店をインフォメーションで聞くと「屋外エリアにある」とのこと。 傘をさして外の飲食店街に向かうも、 電気が消えていて真っ暗…… 。 「営業中」の紙はあるものの、人がいなさすぎて暗く、入るのを断念。 ナイター開催とはいえ、 競輪場の飲食店は20時前後に早じまいしてしまう店舗が多い ようです(雨...

【念願の体験レポ】幻のPAULアトレ四谷店モーニングビュッフェへ!予約のコツと気になるパンの種類・総評ブログ

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こんにちは! 今回は、私が何年も前から「ずっと行きたい!」と憧れ続けていた、PAUL(ポール)アトレ四谷店の週末限定モーニングビュッフェ(パン食べ放題)の体験レポートをお届けします。 実はこのビュッフェ、10年以上前にテレビで見かけてからずっと気になっていたのですが、お店の看板や公式サイトには一切情報が載っていないんです。「もしかしてもうやってないの?」と半分諦め、私の中で長年“幻のビュッフェ”と化していました。 しかし先日、SNS(Instagram)で偶然情報を発見!都市伝説ではなく、本当に開催されていることを知りました。 そこから熾烈な予約戦に挑み、3回目のチャレンジでついに念願の予約に成功!先月、満を持して行ってきましたので、予約のコツや当日の様子、ビュッフェの内容を詳しくレビューします。 PAULアトレ四谷のモーニングビュッフェは「完全予約制」!予約のコツ PAULアトレ四谷店のモーニングビュッフェは、店頭受付ではなく「TableCheck(テーブルチェック)」からの完全予約制です。公式ホームページにはリンクが見当たらないので、まさに知る人ぞ知るプラットフォームでの受付となっています。 予約のシステムは以下の通りです。 予約開始: 毎月1日の午前10時から「翌月分」の受付がスタート 開催日: 土曜日・日曜日 時間枠: 8:00〜 / 8:30〜(2時間制・私は8:00の回に参戦!) 料金: 3,080円(税込) 最初のチャレンジは一瞬で満席になり失敗、2回目はうっかり申し込み忘れ……。そして3回目でようやく枠を勝ち取ることができました! 嬉しいことに、このビュッフェは 1名からでも予約が可能 です。世の中には「2名以上〜」という食べ放題も多いなか、お一人様でも申し込みを受け付けてくれるのは本当にありがたいポイントですね。 【当日の流れ】並ぶ順番がカギ?早めの到着がおすすめな理由 当日、朝8時ちょっと前に店舗へ到着したのですが、すでに予約済みの皆さんで行列ができていました。客層を見たところ、一人で来ているのは私くらいだった印象です(一人でも全く浮かないオシャレな空間なので安心してくださいね!)。 店頭で並んだ順に予約確認が行われ、指定の席へと案内されます。席はあらかじめ決められているシステムのようでした。 ここで1点、これから行く方へのアドバイスです...

【引退馬ファン歓喜】TCCホース・ペルセウスシチーをJRA馬事公苑で応援!学習院大学でまさかの「あの馬」との奇跡の出会いも?

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4月の雨、初めての馬場馬術競技会へ!JRA馬事公苑でのハプニング 4月のある日、TCCホースの ペルセウスシチー がJRA馬事公苑で馬術競技の大会(学生大会)に出場するという情報を聞きつけ、応援に行ってきました! 競馬とはまた違う「馬術競技」。JRAのパンフレットによると3種類あるそうですが、私は今回が初観戦。どんな世界なのかワクワクしながら向かったのですが……当日はあいにくの雨。 「開催されるのかな?」と不安になりながら到着すると、無事に競技は行われていて一安心!しかし、現地に着いて大慌てする事態に。 ⚠️馬好きビギナー必見の注意点! 折りたたみ傘を持って行ったのですが、現地で「あ、馬は傘(の開閉や動く姿)が苦手だった!」と気づきました。案の定、そのままでは見られず、慌てて屋根のある席へ避難。風で雨が吹き込むこともあり、レインコートを持ってこなかったことを激しく後悔しました……。これから雨の日に観戦される方は、絶対に レインコート持参 がおすすめです! 平日の日中かつ雨ということもあり、一般の観客は少なめで、周囲は指導者や学生さんなど関係者らしき方ばかり。アットホームで独特な緊張感がある雰囲気の中、いよいよ競技がスタート。 素人目線で見る「馬場馬術」ってどんなもの?後ろ歩きにびっくり! 初めて見る馬場馬術。ビギナーである私の印象を簡単に言うと、「決まったルート(四角形や斜め、円など)をなぞるように美しく歩く競技」というイメージでした。 何頭かの馬が綺麗に「後ろに向かって歩く演目」(演目じゃないかも?)をしているのを見て、「お馬さんって後ろにも歩けるんだ!」と新鮮な感動が。 正直、何が正しい動きでどう採点されているのか、素人の私にはまだ難しかったのですが、お馬さんたちのエレガントな動きを見ているだけで素晴らしい経験になりました。 (実は、この時の観戦経験が、のちに活きてくる出来事が数ヶ月後に起こるのですが……それはまた別のお話で!) ペルくん 競技のあとは、馬事公苑内にある「リナトキッチン(rinato kitchen)」でランチ。 寒すぎて店内でいただきましたが(店内も寒かった)、大きな窓から外が見える素敵な空間。晴れた日なら、ご飯を食べながら馬を眺められる最高のロケーションです。次は絶対に晴れた日にリベンジしたいなと思います! 後日、学習院大学へ!ペルセウスシ...

【都内・馬活】無料で触れ合える「代々木ポニー公園」から引退馬支援「TCC CAFE」へ!おすすめお散歩ルート&体験レポ

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競馬の魅力にハマってはや1年。この1年で馬たちと触れ合う機会がぐっと増えました! 今回は、都心で馬まみれになれる2つの素敵スポット「代々木ポニー公園」 と 「TCC CAFE」を巡った、馬尽くしの一日をレポートします! 都会のオアシス!無料で馬と触れ合える「代々木ポニー公園」 代々木駅から歩いて向かったのは、代々木公園のすぐ隣にある「代々木ポニー公園」 。 ( 最寄り駅は 参宮橋駅です!) 昔この周辺によく通っていたので乗馬クラブ(東京乗馬倶楽部)があるのは知っていたのですが、まさかその隣にこんな素敵なポニー公園があるなんて、この1年で初めて知りました。 なんとここ、 都心でありながら「無料」で馬に人参をあげたり、触れ合ったりできる スゴイ場所なんです。 憧れのブラッシング体験! 乗馬タイム(※乗馬は子ども限定です!)や人参あげタイムなど、時間ごとに色々なイベントが用意されているのですが、今回私の目当ては「ブラッシングタイム」。 馬に乗ったり人参をあげたりしたことはあっても、ブラッシングは人生初挑戦! 【プチ情報】 イベントの詳しい時間は日によって異なるので、お出かけ前に公式HPをチェックしていくのがおすすめです。 私がブラッシングさせてもらったのは可愛いポニーちゃん(芦毛)。 ちょうど換毛期(毛の生え替わり時期)だったようで、ブラシを1回通すだけで毛が「わさーっ」と抜けてびっくり!皮膚を傷つけないように、毛並みに沿って優しく優しく優しくとかしてあげました。 ポニーちゃんはとってもおとなしくて、全然嫌がらなくて癒やされたなぁ……。 園内には思ったよりもたくさんの馬たちがいて(なんと過去に30万人も引き馬をした実績があるのだとか!)、大人でも大満足でした。 明治神宮の深い緑を抜けて、原宿へ ポニー公園を満喫した後は、隣接する明治神宮の境内を通って原宿駅へ向かいます。このルートを歩くのは初めて! 「東京の真ん中に、こんなに木が茂っている場所があるんだ!」と驚くほど緑がいっぱいで、歩いているだけで心が洗われます。 混雑もしていなくて、すれ違うのがなぜか外国人観光客ばかりなのも、どこか異国情緒があって新鮮な散歩道でした。 引退馬を支援する「TCC CAFE」でテラス席を堪能 原宿駅に到着した目的は、お気に入りの「TCC CAFE」に行くため。 ここは引退競走馬の支援組織が...

【第3回】競馬歴1年目がやらかした最大の失礼。衝撃の・・・

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こんにちは!ノーザンホースパークの爆走遠征、門別競馬場での奇跡のチケット当選と続いてきた北海道旅ブログも、今回でいよいよ最終回です。 無事に1泊2日のハラハラ遠征を終えて東京に帰ってきた私。「あ〜、楽しかったな。当たったチケットでまたパークに行けるな」なんて、ホクホクしながら楽しい余韻に浸っていました。 ですが、ずっとノーザンホースパークで会ったあの男性が誰なのかモヤモヤしていました。帰宅からわずか4日後のこと。何気なくスマホでX(旧Twitter)を開き、競馬関連のツイートを眺めていた時のことです。 画面に流れてきたのは、「名馬ジェンティルドンナの墓碑をノーザンホースパークに建立しました」というニュース。 「へえ、ジェンティルドンナのお墓ができたんだ!」と、何気なくその記事をスクロールして、添付されていた写真を見た瞬間。 私の脳細胞が、完全にフリーズしました。 「……あれ?????」 ニュースにはこう書かれていました。 『パーク代表 吉田勝己が献花を行い――』 そこに写っていた、お花を持っている二人の男性の姿。私の記憶の引き出しが、猛烈な勢いで開き始めます。ノーザンホースパークで会った人だ! 「えっ……嘘でしょ!? この人、この前ディープインパクトゲートのところで、女性たちの集団に『キャッキャ』と囲まれて、誰かが『雑誌で見ました!』って声をかけていた、あのおじさまだ!!!」 しかし写真で「献花をしている」のは、私が会った方の男性ではありませんでした。じゃあ私が会ったのは誰?と。名前が書いていない。 😱 競馬界のトップ(ラスボス)を全力スルーしていた事実 分からないから、名前の出ている「 吉田勝己」氏で検索 をかけました。出てくる写真の数々。見比べれば見比べるほど、1ミリの狂いもなく、あの時ディープインパクトゲートの前で、そしてその後ガーデンエリアで庭師の方と親しげに話していた、あのおじさま本人でした。(写真で献花しているのは吉田俊介氏かな?) 吉田勝己氏。競馬を少しでも知っている人なら誰もが耳にする、あの最強の生産牧場「ノーザンファーム」のトップであり、日本の競馬界を動かす超・重要人物です。 そもそも、私がなぜ今回わざわざ北海道までやってきたのか。 それは、競馬歴1年目にして「ノーザンという強大な組織とは一体なんなのか、その正体を知りたい!」という知的好奇心から...

【第2回】車なし競馬初心者が執念で辿り着いた「門別競馬場」で起きた奇跡

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こんにちは、競馬歴1年のライブ遠征好きです! 近年の私の密かな目標は「全国の競馬場を回ること」。北海道遠征の2日目は、ずっと行ってみたかった初の「門別競馬場」へ向かいます! ちなみに初心者ゆえ、最初は「ホッカイドウ競馬」「ばんえい競馬」「函館競馬」「札幌競馬」の違いが何が何だかサッパリ分かっていませんでした(YouTubeのチャンネル名が『ホッカイドウ競馬』となっているので、余計に混乱しますよね笑)。 そんな初々しい気持ちで挑んだ門別遠征ですが、ここは「車がないと本当に厳しい場所」 。 車の免許がない私は、東京の感覚のまま「無料の送迎バスで行けばいいや。直前予約で大丈夫でしょ」と高を括っていました。ところが、旅のわずか2日前。送迎バスの会社に連絡すると、なんと 「もう枠がありません。増便も出ません」との非情な宣告! 「えっ、乗れなければ増便が出るんじゃないの!?」と大ショック。全員乗れるものだと思っていた東京の感覚は通用しませんでした……。 日程は変えられないため、2日前から慌ててルートを再検索。弾き出したのは【苫小牧 ➔ 鵡川(むかわ) ➔ 門別競馬場】という、乗り継ぎだらけのルート。でも、「苫小牧も行ったことがないし楽しもう!」と前向きに切り替え、観光名所を調べまくりました。 🍛 災い転じて、苫小牧を徒歩で大満喫! 公共バスのダイヤの関係で、門別競馬場の開門にちょうどよく着く便がありませんでした。「開門の1時間半前に着く」か、「開門の30分後に着く」の二択。競馬場の周りには時間を潰せる場所は何もないので、後者を選び、開門前の時間をまるまる苫小牧観光に充てることにしました。 これが結果的に大正解!すべて徒歩圏内で、めちゃくちゃ楽しめました。 まずは「ミール展示館」へ。なんと、本物のロシアの宇宙ステーション(予備機)の中に入ることができて、その構造を間近で見るという超貴重な経験ができました。  そしてお昼は、苫小牧名物の「ほっきカレー」! 以前ほっき貝を食べたときに「硬い貝だな」という印象があったのですが、ここのは驚くほど柔らかくて食べやすく、カレーとの相性も抜群でめちゃくちゃ美味しかったです。 その後は「出光カルチャーパーク」へ行き、大好きな熱帯植物の温室(なんと無料!)をのんびりお散歩。さらに市役所の展望台(こちらも無料!)にのぼったりと、苫小牧を全力...