【念願の体験レポ】幻のPAULアトレ四谷店モーニングビュッフェへ!予約のコツと気になるパンの種類・総評ブログ


こんにちは! 今回は、私が何年も前から「ずっと行きたい!」と憧れ続けていた、PAUL(ポール)アトレ四谷店の週末限定モーニングビュッフェ(パン食べ放題)の体験レポートをお届けします。

実はこのビュッフェ、10年以上前にテレビで見かけてからずっと気になっていたのですが、お店の看板や公式サイトには一切情報が載っていないんです。「もしかしてもうやってないの?」と半分諦め、私の中で長年“幻のビュッフェ”と化していました。

しかし先日、SNS(Instagram)で偶然情報を発見!都市伝説ではなく、本当に開催されていることを知りました。

そこから熾烈な予約戦に挑み、3回目のチャレンジでついに念願の予約に成功!先月、満を持して行ってきましたので、予約のコツや当日の様子、ビュッフェの内容を詳しくレビューします。


PAULアトレ四谷のモーニングビュッフェは「完全予約制」!予約のコツ

PAULアトレ四谷店のモーニングビュッフェは、店頭受付ではなく「TableCheck(テーブルチェック)」からの完全予約制です。公式ホームページにはリンクが見当たらないので、まさに知る人ぞ知るプラットフォームでの受付となっています。

予約のシステムは以下の通りです。

  • 予約開始: 毎月1日の午前10時から「翌月分」の受付がスタート

  • 開催日: 土曜日・日曜日

  • 時間枠: 8:00〜 / 8:30〜(2時間制・私は8:00の回に参戦!)

  • 料金: 3,080円(税込)

最初のチャレンジは一瞬で満席になり失敗、2回目はうっかり申し込み忘れ……。そして3回目でようやく枠を勝ち取ることができました!

嬉しいことに、このビュッフェは1名からでも予約が可能です。世の中には「2名以上〜」という食べ放題も多いなか、お一人様でも申し込みを受け付けてくれるのは本当にありがたいポイントですね。


【当日の流れ】並ぶ順番がカギ?早めの到着がおすすめな理由

当日、朝8時ちょっと前に店舗へ到着したのですが、すでに予約済みの皆さんで行列ができていました。客層を見たところ、一人で来ているのは私くらいだった印象です(一人でも全く浮かないオシャレな空間なので安心してくださいね!)。

店頭で並んだ順に予約確認が行われ、指定の席へと案内されます。席はあらかじめ決められているシステムのようでした。

ここで1点、これから行く方へのアドバイスです! 「当日はできるだけ早めに並ぶこと」をおすすめします。

席に荷物を置いたあと、すぐにビュッフェ台の列に並ぶことになるのですが、最初は列がなかなか進みません。私は少し遅めに並んでしまったため、後ろの方になってしまいビュッフェ台に辿り着くまで時間がかかりました。スタートダッシュをスムーズにするためにも、少し早めの到着がベストです。


気になるビュッフェの内容は?勘違いに注意!



ここで、私がちょっぴり勘違いしていた「パンの種類」についてお伝えします。

私はてっきり「店頭で販売されている惣菜パンや菓子パンが全種類食べ放題!」だと思い込んでいました。そのため、「この日のためにPAULのパンを限界まで食べるぞ!」と、数ヶ月も前からPAULのパンを我慢して備えていたのです。

しかし、実際に食べ放題の対象だったパンは以下のラインナップでした。

  • クロワッサン

  • チョコクロワッサン(パン・オ・ショコラ)

  • ハード系パン(5〜6種類)

「惣菜パンも全部食べられるわけじゃないんだ!」と一瞬ガーンとショックを受けましたが(笑)、だったら普段から食べたい時に惣菜パンを食べておけばよかったな、というのが本音です。

パン以外のお惣菜メニューが絶品!

拍子抜けしたのも束の間、ビュッフェ台にはパン以外のお料理がずらりと並んでいました。

  • 定番のパスタやポテト

  • フレッシュなサラダ

  • 濃厚なキッシュ など

「PAULってパンだけじゃなくて、お料理もこんなに美味しいんだ!」と感動。良い意味で期待を裏切られる満足感でした。

私のイチオシメニュー

  • 果肉入りオレンジジュース: とにかく濃厚で美味しくて、特におすすめです!果肉感がしっかりあるのに、重くなくてゴクゴク飲めてしまいます。

  • 無花果(いちじく)のハードパン: ハードパンの中でダントツの好みでした。

  • クロワッサン&カヌレ: さすがPAUL、安定のクオリティで間違いない美味しさです。

色々なお料理も一緒に楽しんだ結果、お腹がいっぱいになり、最終的にパンは1種類につき1個ずつ食べるのが精一杯でした(笑)。


まとめ:長年の夢が叶った大満足の朝活

お値段は3,080円。最初はパンのラインナップに勘違いもありましたが、厳選された美味しいパンと、クオリティの高い洋食メニュー、そして素敵なウッディ調の店内空間を含めれば、十分にお値段以上の価値がある素晴らしいモーニングでした。

何年もの間、頭の片隅にあった「憧れの夢」がようやく叶い、情報を掴んだ瞬間から当日までずーっとワクワクした日々を過ごせました。

PAULのパンが大好きな方、優雅でおいしい週末の朝活を楽しみたい方は、ぜひ毎月1日の予約争奪戦に挑戦してみてくださいね!