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成田1日日帰り観光モデルコース!緑の馬牧場での乗馬・成田山新勝寺近くの鰻・成田空港の新穴場スポットまで徹底レポート

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「成田って空港以外に何があるの?」「車がなくても日帰りで乗馬や美味しいものを楽しめる?」 そんな方におすすめなのが、千葉県成田市を巡る日帰りお出かけコースです! 今回は5月の某日、電車とバス(車なし)で「緑の馬牧場」「成田山新勝寺」「成田空港」を巡ってきたリアルな体験談をお届けします。TCC(引退馬ファンディング)の馬たちとの触れ合いや、新勝寺参道での絶品うなぎ、2026年4月にオープンしたばかりの成田空港の超穴場スポットまで、見どころ満載の1日をご紹介します。 目次 車なしでも行ける!「緑の馬牧場」で乗馬レッスン&献花台でのお参り 成田山新勝寺の参道散策と「駿河屋」の絶品うなぎ(白焼き) 2026年4月オープン!成田空港第1ターミナルの超穴場「緑と和の和み空間」 まとめ:成田日帰り観光のポイント・おすすめの服装 1. 車なしでも行ける!「緑の馬牧場」で乗馬レッスン&献花台でのお参り 最初に向かったのは、以前からずっと行ってみたかった「緑の馬牧場」。ここはTCC(引退馬ファンディング)のリベルタスやロサギガンティアといったお馬さんたちが暮らしている牧場です。 車がないとアクセスが心配になりますが、実は最寄りのバス停から徒歩圏内!途中に可愛い案内看板も出ていて、迷わず安心して歩いて行けました。 見えてきた牧場は、まさに「緑の馬牧場」という名前にピッタリな緑豊かな広大なロケーションです。 急遽訪れた理由と、ザサンデーフサイチへのお参り 実は今回ここを急遽訪れた大きな理由は、 ザサンデーフサイチの訃報 を知ったからでした。 「どんなお馬さんだったのか一度会いたいな」と思っていた矢先の悲しい知らせ。牧場に献花台が出されていると知り、追悼の気持ちを込めてお参りをするために駆けつけました。天国で安らかに過ごせるよう、しっかり手を合わせることができて本当に良かったです。 突如現れた“ベタ甘え”の看板猫? 牧場に到着し、担当の方に電話をかけていると……足元に一匹の猫ちゃんが!全く気配を感じさせずにスッと寄り添ってきました。 その後も建物の中までずっとカバンの周りをついてきて、チュールをおねだりしてくるグイグイ感。あそこまであからさまに甘えてくる猫ちゃんには驚きましたが、可愛くて面白すぎました(笑)。猫があんなに甘えた顔をするのを初めて見ました。 マーチって呼ばれていました リベルタ...

【JRAホースショー体験記】障害馬術の迫力に感動!おがわじゅりさんブースと念願の芦毛乗馬

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5月3日(祝日)、JRA馬事公苑で開催された「第48回 JRAホースショー(JRA Horse Show)」へ行ってきました!(※少し前の出来事になりますが、とても楽しかったので振り返りレポートとしてお届けします!) 馬事公苑という場所を知ったのは昨年だったのですが、すっかりお気に入りのスポットになり、今では何度も足を運んでいます。当日は見事な快晴で、絶好のおでかけ日和となりました。 迫力満点!150cmの障害を飛ぶ馬術競技に大感動 以前、馬術競技のうち「馬場馬術」を観戦したことがあったのですが、馬術には大きく分けて3つの種目(障害馬術・馬場馬術・総合馬術)があることを知り、「全部見てみたい!」と思って今回は 障害馬術 を目当てに訪れました。 間近で見る障害馬術の迫力は想像以上でした。 障害物の高さは、なんと 150cm ! 自分の身長とほぼ変わらない高さを馬が軽々と飛び越えていく姿は、まさに圧巻の一言です。間近で見る跳躍のスピード感と力強さに、とにかく感動しっぱなしでした。 悲願の対面!おがわじゅりさんの出展ブースへ 今回のもう一つの大きな目的が、大人気イラストレーター おがわじゅりさん の出展ブースです。 東京競馬場へ初めて行った際、地下馬道に描かれていた可愛いイラストを見て一目惚れして以来、ずっとお会いしたいと思っていました。 実は昨年も馬事公苑で出展されていたのですが、その日は抽選で当たっていた「美浦村UMAフェスタ」への参加予定と重なってしまい断念……。今回やっとタイミングが合い、念願の対面を果たすことができました! お気に入りの「まなぬい(酒井学騎手のぬいぐるみ)」を連れてブースへお邪魔し、無事にグッズもGET。夢が叶って大満足です。 乗馬体験の抽選に当選!大好きな「芦毛」の馬カント号と触れ合い 会場にはキッチンカーもたくさん出ており、ランチに買った焼きそばを堪能。 さらに当日は、乗馬体験や木馬体験、調教師さんから教わる乗馬レッスンなど、馬と触れ合えるイベントが盛りだくさんでした。 競馬場での体験乗馬抽選には一度も当たったことがなかったのですが…… なんと今回、乗馬体験が当選しました! 本格的な乗馬レッスンかと思いきや「引き馬」での体験でしたが、乗せてくれたのはずっと乗ってみたかった「芦毛(あしげ)」の馬! 馬の名前 :カント 印象 :少し眠そうにしてい...

【滋賀1泊2日】琵琶湖で念願のヨット&びわ湖バレイ!栗東トレセン巡りから乗馬まで巡る濃厚女子ひとり旅(注意点&攻略法つき)

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ずっと夢だった「琵琶湖でのヨット体験」を叶えるため、7月に1泊2日で滋賀県へ再訪してきました! 今回は琵琶湖でのマリンアクティビティだけでなく、絶景の「びわ湖バレイ」、そして競馬ファンにはたまらない「聖地巡礼(旧草津競馬場跡地・栗東トレセン周辺・乗馬)」まで、1泊2日とは思えないほど濃密な旅になりました。 車に乗れない&一人旅ですが、電車・バス・タクシーをフル活用して大満足の行程に!実際のスケジュールや、現地で気づいた注意点・お土産事情なども詳しくご紹介します。 【DAY 1】東京から堅田へ!琵琶湖ヨット&びわ湖バレイの絶景を満喫 1. 朝の東京駅で冷や汗!新幹線乗り換えは時間との戦い 朝一番の新幹線で京都経由、滋賀県の「堅田駅」へ向かいます。 東京在住なので「朝も電車はたくさんあるだろう」と油断していたら、早朝は本数が少なく予定より1本遅れるハプニングが……! 東京駅に着いたのは新幹線発車の 6分前 。 あらかじめ降りる階段に近いドアの前に立ち、駅に着くやいなや一目散にホームへダッシュ!なんとか発車3分前に乗車できましたが、乗り換え6分は本当にギリギリで焦りました。行く場所がしっかり頭に入っていれば3分で移動できるという学びを得ましたが、みなさんはぜひ余裕を持って行動してくださいね(笑)。 2. 「マリーナクラブリブレ」で長年の夢!琵琶湖ヨット体験 堅田駅に到着後、送迎車で「マリーナクラブリブレ」さんへ。ずっと叶えたかった「琵琶湖でヨットに乗る」という夢がついに実現しました! 【プチ奇跡!】 インストラクターの方が、なんと私の地元のマリーナでずっとヨットをやっていた方で同郷! 小学生の頃に憧れて眺めていた場所だったので、奇跡的な共通点に感動しました。 この日は少し風が穏やかでしたが、湖の上を滑る感覚は最高でした。 琵琶湖は場所によって水の色が全然違い、マキノ周辺は澄んで綺麗な一方、このあたりは海のように深みのある色合い。今回はエンジン付きのセイルボートでしたが、セイル(帆)で操縦しつつ移動はエンジンを使えるため、持ち運びの手間もなくとても便利だと発見がありました! 3. 絶景の「びわ湖バレイ」へ!大荷物は志賀駅のロッカーへ預けるのが吉 堅田から電車で「志賀駅」へ移動。好きなバンドRoyzのVo.昴さん(滋賀県出身)がおすすめしていて、ずっと行ってみたかった「びわ湖...