2026年9月21日月曜日

成田1日日帰り観光モデルコース!緑の馬牧場での乗馬・成田山新勝寺近くの鰻・成田空港の新穴場スポットまで徹底レポート




「成田って空港以外に何があるの?」「車がなくても日帰りで乗馬や美味しいものを楽しめる?」

そんな方におすすめなのが、千葉県成田市を巡る日帰りお出かけコースです!

今回は5月の某日、電車とバス(車なし)で「緑の馬牧場」「成田山新勝寺」「成田空港」を巡ってきたリアルな体験談をお届けします。TCC(引退馬ファンディング)の馬たちとの触れ合いや、新勝寺参道での絶品うなぎ、2026年4月にオープンしたばかりの成田空港の超穴場スポットまで、見どころ満載の1日をご紹介します。


目次

  1. 車なしでも行ける!「緑の馬牧場」で乗馬レッスン&献花台でのお参り

  2. 成田山新勝寺の参道散策と「駿河屋」の絶品うなぎ(白焼き)

  3. 2026年4月オープン!成田空港第1ターミナルの超穴場「緑と和の和み空間」

  4. まとめ:成田日帰り観光のポイント・おすすめの服装


1. 車なしでも行ける!「緑の馬牧場」で乗馬レッスン&献花台でのお参り

最初に向かったのは、以前からずっと行ってみたかった「緑の馬牧場」。ここはTCC(引退馬ファンディング)のリベルタスやロサギガンティアといったお馬さんたちが暮らしている牧場です。

車がないとアクセスが心配になりますが、実は最寄りのバス停から徒歩圏内!途中に可愛い案内看板も出ていて、迷わず安心して歩いて行けました。



見えてきた牧場は、まさに「緑の馬牧場」という名前にピッタリな緑豊かな広大なロケーションです。




急遽訪れた理由と、ザサンデーフサイチへのお参り

実は今回ここを急遽訪れた大きな理由は、ザサンデーフサイチの訃報を知ったからでした。

「どんなお馬さんだったのか一度会いたいな」と思っていた矢先の悲しい知らせ。牧場に献花台が出されていると知り、追悼の気持ちを込めてお参りをするために駆けつけました。天国で安らかに過ごせるよう、しっかり手を合わせることができて本当に良かったです。


突如現れた“ベタ甘え”の看板猫?

牧場に到着し、担当の方に電話をかけていると……足元に一匹の猫ちゃんが!全く気配を感じさせずにスッと寄り添ってきました。

その後も建物の中までずっとカバンの周りをついてきて、チュールをおねだりしてくるグイグイ感。あそこまであからさまに甘えてくる猫ちゃんには驚きましたが、可愛くて面白すぎました(笑)。猫があんなに甘えた顔をするのを初めて見ました。


マーチって呼ばれていました


リベルタス号との乗馬レッスン&お散歩


リベルタス






今回の乗馬では、リベルタスに乗せてもらいました!

実は今回、調馬索(ちょうばさく)なしで自分で手綱を持って一人で馬場を歩くレッスンに初挑戦。以前見た馬場馬術の動きを思い出しながら進めましたが、一人で歩くのはちょっと怖さもありドキドキ!

途中、後退したり頭を下げたりと、これまでにない動きをされてヒヤヒヤする場面もありましたが、とても貴重でいい経験になりました。

💡 乗馬初心者への注意アドバイス! この日、私はスリッポンを履いていってしまったのですが、靴が脱げそうになって鐙(あぶみ)に足をしっかり固定できず少し危険でした……! 安全のため、乗馬に行く際は**「ホールド感のあるスニーカーや乗馬ブーツ」**が必須です!

後半は無理をせず、敷地内の緑豊かなコースをのびのびお散歩へ変更。木々に囲まれた自然の中を歩くだけで本当に癒やされます。

また、数頭いたポニーたちはかなり積極的(肉食系?笑)にグイグイ近寄ってきて可愛かったです。この1年くらい馬と接して気づいたのですが、「大きな馬より小さいポニーの方がグイグイ積極的で、大きい馬の方が意外とおとなしく様子を見ている」というのは面白い発見でした!


ロサギガンティア




2. 成田山新勝寺の参道散策と「駿河屋」の絶品うなぎ(白焼き)

乗馬と牧場での時間を満喫した後は、ずっと訪れたかった成田山新勝寺へ移動。

風情ある参道にはたくさんのお店が並んでいて、歩いているだけでワクワクします。


「駿河屋」で絶品うなぎランチ

成田といえば「うなぎ」が有名。事前にリサーチして白焼きがとても美味しそうだった有名店「駿河屋」さんへ向かいました。

到着時の待ち時間は20分ほど。参道をぶらぶら散歩している間に順番が巡ってきました。



この日はたまたま「成田山平和大塔まつり 奉納総踊り」の日だったようで、華やかな衣装を着た踊り子さんたちに遭遇!参道でも境内でも力強い踊りを見ることができ、とても賑やかでラッキーなひとときでした。





観覧後、いよいよお楽しみにしていた鰻!ふっくら香ばしい上品な白焼きとうな重は、まさに豪華ご褒美ランチでした。





3. 2026年4月オープン!成田空港第1ターミナルの超穴場「緑と和の和み空間」





お腹がいっぱいになった後は、初めての成田空港へ!

普段の国内旅行では羽田空港ばかり使っていて、「成田はいつか海外旅行に行く時の楽しみにとっておこう」と思っていました。ですが、しばらく行く機会がなさそうだったため、今回は純粋に「空港散策」として訪れてみました。


第1ターミナル展望デッキで飛行機鑑賞




まずは第1ターミナルと第2ターミナルを中心に散策。飛行機の発着エリア(展望デッキ)は人気の撮影スポットで、たくさんの人がカメラを構えていました。

旅行に乗る時だとバタバタしてしまいがちですが、こうして「搭乗しない日」だからこそ、ゆっくり飛行機を眺める時間は最高に贅沢です。


穴場発見!出来立てホヤホヤの和モダンリラックス空間





館内をぶらぶら歩いていると、緑があしらわれ、畳敷きの和室スペースもある非常にオシャレで素敵な休憩空間を発見!

人が少なくとても静かで、「こんなに素敵な場所なのに穴場だなあ」と感心しながら一休みしました。

気になって後から調べてみたところ……なんと2026年4月9日に「成田空港 第1ターミナル 中央ビル5階」にオープンしたばかりの新エリアだったことが判明!

オープンしたてのほやほやスポットだったからこそ、まだ混雑しておらず贅沢にゆったり過ごすことができたようです。成田空港に行かれる際は、ぜひチェックしてみてください!


4. まとめ:車なしでも大満足!成田日帰り旅のポイント

成田といえば空港や新勝寺のイメージが強いですが、バスを使えば自然豊かな牧場で馬と触れ合ったり、話題の新エリアでくつろいだりと、1日中満喫できる最高のスポットでした!

💡 成田観光のおすすめポイント・注意点

  1. 緑の馬牧場へのアクセス: バス+徒歩で車がなくてもOK!動きやすい服装&スニーカー必携で行きましょう。

  2. 成田山参道グルメ: うなぎの名店(駿河屋など)は混雑するため、到着したら先に整理券を取って参道散策するのが効率的です。

  3. 成田空港の穴場: 第1ターミナル5階の新休憩スペースは、旅の合間や散策の休憩にイチオシです!

成田へお出かけを計画している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2026年9月6日日曜日

【JRAホースショー体験記】障害馬術の迫力に感動!おがわじゅりさんブースと念願の芦毛乗馬



5月3日(祝日)、JRA馬事公苑で開催された「第48回 JRAホースショー(JRA Horse Show)」へ行ってきました!(※少し前の出来事になりますが、とても楽しかったので振り返りレポートとしてお届けします!)

馬事公苑という場所を知ったのは昨年だったのですが、すっかりお気に入りのスポットになり、今では何度も足を運んでいます。当日は見事な快晴で、絶好のおでかけ日和となりました。


迫力満点!150cmの障害を飛ぶ馬術競技に大感動

以前、馬術競技のうち「馬場馬術」を観戦したことがあったのですが、馬術には大きく分けて3つの種目(障害馬術・馬場馬術・総合馬術)があることを知り、「全部見てみたい!」と思って今回は障害馬術を目当てに訪れました。

間近で見る障害馬術の迫力は想像以上でした。

障害物の高さは、なんと150cm!

自分の身長とほぼ変わらない高さを馬が軽々と飛び越えていく姿は、まさに圧巻の一言です。間近で見る跳躍のスピード感と力強さに、とにかく感動しっぱなしでした。






悲願の対面!おがわじゅりさんの出展ブースへ

今回のもう一つの大きな目的が、大人気イラストレーターおがわじゅりさんの出展ブースです。

東京競馬場へ初めて行った際、地下馬道に描かれていた可愛いイラストを見て一目惚れして以来、ずっとお会いしたいと思っていました。

実は昨年も馬事公苑で出展されていたのですが、その日は抽選で当たっていた「美浦村UMAフェスタ」への参加予定と重なってしまい断念……。今回やっとタイミングが合い、念願の対面を果たすことができました!

お気に入りの「まなぬい(酒井学騎手のぬいぐるみ)」を連れてブースへお邪魔し、無事にグッズもGET。夢が叶って大満足です。


乗馬体験の抽選に当選!大好きな「芦毛」の馬カント号と触れ合い



会場にはキッチンカーもたくさん出ており、ランチに買った焼きそばを堪能。

さらに当日は、乗馬体験や木馬体験、調教師さんから教わる乗馬レッスンなど、馬と触れ合えるイベントが盛りだくさんでした。

競馬場での体験乗馬抽選には一度も当たったことがなかったのですが……なんと今回、乗馬体験が当選しました!

本格的な乗馬レッスンかと思いきや「引き馬」での体験でしたが、乗せてくれたのはずっと乗ってみたかった「芦毛(あしげ)」の馬!

  • 馬の名前:カント

  • 印象:少し眠そうにしていてとってもキュート!

大好きな芦毛の背中に乗ることができて本当に嬉しかったです。(後からカント号の経歴を調べてみたのですが情報が見つからず……改名したのかな?ご存じの方がいたらぜひ教えてください!)






帰りは桜新町を散策!長谷川町子美術館と波平さんの髪の毛

イベントを満喫した帰り道は、スターバックスのドリンクを片手に桜新町(さくらしんまち)の街をのんびり散策しました。

少し足を延ばして『サザエさん』で有名な長谷川町子美術館へ。『いじわるばあさん』も同じ作者の方だったなと思い出しながら外観を鑑賞。

そして、ニュースやSNSでよく話題になる駅前にある波平さん銅像の「髪の毛」もバッチリ確認してきました!







まとめ:JRAホースショーは馬好き・家族連れにおすすめ!

迫力ある障害馬術の観戦、おがわじゅりさんとの出会い、そしてまさかの芦毛乗馬体験まで、馬づくしの最高の休日となりました。

JRA馬事公苑は施設も綺麗で、馬術の大会だけでなく体験イベントやグルメも充実しているので、大人から子供まで楽しめるおすすめスポットです。気になる方はぜひ次回のJRAホースショーやイベントに足を運んでみてください!