【初めての中山競馬場】船橋法典駅からの行き方・グルメ・UMAJO体験レポ


初めて中山競馬場に行ってきました!

船橋法典駅から続く地下通路、場内に広がるおがわじゅりさんのイラスト、そして目の前を通り抜ける馬とジョッキーの迫力…。
東京競馬場とはまた違う「近さ」と「臨場感」が詰まった一日でした。
この記事では、アクセス・グルメ・UMAJO・パドック体験まで、初めてだからこそ気づいたポイントをまとめてレポートします。


船橋法典駅から中山競馬場へ

中山競馬場へは「船橋法典駅」から地下通路を通ってアクセスします。
この地下通路には馬のイラストや過去のレース写真が並び、歩いているだけでも競馬場に向かうワクワクが高まります。競馬初心者でも楽しめる仕掛けがいっぱいで、思わず足を止めて眺めてしまいました。





馬場内での発見

通路の途中、左手にある入口から馬場内へ入ることができます。
馬場内には、競馬ファンに人気のおがわじゅりさんの大きなイラストが飾られていて、初めて訪れた私も思わず笑顔に。癒されるタッチの絵に迎えられて、特別な場所に来た実感が湧きました。








中山競馬場は“近さ”が魅力

「東京競馬場と同じように馬は遠くに見えるのかな」と思っていたのですが、中山競馬場は想像以上に近い!
とくに「グランプリロード」では、レースを終えた馬とジョッキーが目の前を通り、息遣いや汗まで感じられるほどの距離感に驚きました。

そこで気づいたのが、レース後の馬たちの様子。
鼻の中が真っ赤で鼻血が出そうに見えたり、口の中まで赤くなっていたりと、必死に走った後の力強さと同時に「大丈夫かな?」と心配になる一面も。普段は映像では分からない、現地ならではの姿でした。




中山競馬場のグルメ|東スポ食堂

お昼は今シーズンから新しく登場した「東スポ食堂」へ。
人気メニューの「パンかま(チーズ)」は、大きなかまぼこにチーズを挟み、サクサクのパンで包んだ新感覚フード。軽食として食べやすく、美味しくいただけました。
ただこれだけでは少し物足りなかったので、おむすびセットを一緒に頼むのがおすすめです。

食べていると、偶然ターフィーくんが登場!思わず手を振ったら振り返してくれるという嬉しいハプニングもありました。








女性に嬉しい!UMAJOスポット

女性専用休憩スペース「UMAJOスポット」は無料でドリンクをいただける居心地の良い空間。
窓からは馬運車の出入りが見えて、まるで裏側をのぞき見しているような感覚に。競馬女子にとって嬉しい特等席のような場所でした。






けやき公苑で別世界を体験

場内を歩いていると「けやき公苑」という空間にたどり着きました。
階段を上がると、そこにはバーベキュースペースやキッチンカーが並び、家族連れや友人同士で楽しむ人々の姿。競馬場の中とは思えない、不思議な別世界が広がっていました。





中山競馬場のパドック

パドックは想像以上に近く、馬や騎手の表情がしっかりと見えました。
斎藤新騎手、戸崎圭太騎手、小林美駒騎手、モレイラ騎手も間近に見られて満足度が高かったです。




まとめ|中山競馬場は臨場感たっぷり

初めての中山競馬場は、

  • 駅から地下通路でアクセスできるワクワク感

  • 馬場内に広がる癒しのイラスト空間

  • グランプリロードから感じる馬の息遣い

  • 東スポ食堂やけやき公苑など多彩なグルメ体験

  • UMAJOスポットで過ごす安心のひととき

どれも印象的でしたが、特に「馬との距離の近さ」は他では味わえない感動でした。
次回はメインスタンド前のさまざまな場所からレースを観戦してみたいと思います。


後日、別の世界線のブログも書くのでお楽しみに!


中山競馬場にて別の世界線|推しジョッキー観戦記

https://ohitorisama2.blogspot.com/2025/09/nakayama2.html