2025年12月30日火曜日

初めての川口オートレース体験記|昭和感がすごかった


今日は初めてオートレース場に行ってきた。

大晦日に行くか今日にするか迷ったけど、最後はやはり競馬かなと思い、結果的に今日出陣することに。

行ってきたのは川口オート。
ずっと行こう行こうと思っていたものの、気づけば何年も経ってしまっていた。

元SMAPの森且行君がオートレーサーになったことは知っていたが、オートレース自体がどういうものなのか、正直よく分かっていなかった。今年は競馬場にも慣れてきたし、公営ギャンブルなら雰囲気も近いだろうと思い、一人で行ってみることにした。


行くまでが意外と分かりづらい

秋くらいから本格的に調べて行こうと思っていたのだが、ナイターは無観客開催があったり、仕組みが少し分かりづらい。
開催日や場所、スケジュールも直前で変更になることがあるのかな?と感じた。

森君が出る日程をチェックしていたものの、出走しないことになったりしてタイミングが合わず、結局年末に。
近場で行けそうなオートレース場が川口しかなかったので、川口狙いで調べて、ようやく行けた。

出走表が発表されるのが前日の20時頃?とかなり直前なのも印象的だった。


到着、そして昭和感全開の場内

西川口駅から無料バスに乗る。

1Rに間に合うように向かい、10時ちょっと過ぎに到着。
開門は9:30頃らしいが、そのあたりも事前に把握しづらかった。

先着○名にプレゼントがあると聞いて期待していたが、到着した時点ですでに配布終了。
開門して5分くらいでなくなったとスタッフさんに聞いた。
開門前から並んでいる人もいるらしく、そのあたりは競馬場と同じ。

入場は無料だった。

レース場に入った瞬間、浦和競馬場に似ていると感じた。
特に外に並ぶ飲食店の雰囲気や建物の感じ。
とにかく昭和感がすごい。

右側のイベントホールだけは少し現代っぽい印象だったが、それ以外は全体的に昭和。
この雰囲気が好きな人にはたまらないと思う。

客層は競馬場に近いが、女性比率はやや低めに感じた。







女性専用スペースが機能していない?

建物内に女性専用ルームが2か所あり、競馬場に似ているなと思って少し休憩しようとしたところ、
どちらも「コロナ対策のため」という理由で閉鎖されていた。

一方で、ほぼ同じような個室タイプの休憩ルームは普通に開いている。
正直、「なぜ?」と思ってしまった。

また、女性専用席と書かれたエリアもあったので行ってみたが、
中は男性ばかりで女性の姿は見当たらず。
禁煙席のはずなのに喫煙している人も多く、全く機能していない印象だった。

喫煙所は一応あるものの、喫煙所以外でも煙草を吸っている人が結構いて、煙草が苦手な人にはかなりきつい環境だと思う。

イベントホールも飲食禁止となっているが、普通に食べている人がちらほら。
ルールがあまり適用されていないように感じた。









自販機がない?飲み物問題

驚いたのが、ペットボトルを販売している自販機が見当たらなかったこと。
有料席以外、端から端まで歩いたつもりだが、一台も見かけなかった。

ウロウロするには飲み物が必要なので、いったん外のローソンで購入。
すぐ横にローソンがあるのはありがたかった。






初めてのオートレース観戦

レースは金網があり、全員ヘルメットを被っているため、顔が見えず、誰が乗っているのか分かりにくい。
とにかくスピードが速く、1周回ってもう来たの?という感覚。

時速170キロほど出るらしく、競馬の倍近いスピード。
6周することも今回初めて知った。

スタートもゴールもスーッと始まってスーッと終わる感じで、最初は何が起きたのか分かりづらかった。
競馬のようなファンファーレも聞こえなかったので、「もう始まってる?」となることも。






試走の存在と切り替えの速さ

レースが終わると、すぐに次のレースの試走が始まる。
試走があること自体は前日にAIに教えてもらって知っていたが、いつ始まるのか分からず、こちらも一瞬で終わる。

レースなのか試走なのか、しっかり意識して見ていないと、選手の切り替わりを見逃してしまう。
場所によってはかなり近くで見られるが、やはり顔は見えない。


出走表が競馬と逆で戸惑う

競馬と同じように入口に本日の出走表が置いてあり、それを片手に予想を立てるのだが、ここで少し戸惑った点があった。

競馬の出馬表は、最新のレース情報が左から並んでいる。
一方、オートレースの出走表は最新の情報が右から配置されている。

最初は競馬と同じ感覚で左から見てしまい、「あれ?」と一瞬混乱した。
慣れてしまえば問題ないが、競馬に慣れてから来る人は最初に気をつけたほうがいいポイントだと思う。





ランチと場内の飲食

ランチは森君の写真が貼ってあったお店でカレーを購入。
どこか懐かしい味のカレーで、700円。

他のお店も含め、支払いは現金のみのところが多そうだった。
浦和競馬場よりは飲食店がやや多く、常設店以外にキッチンカーも来ていた。






初心者セミナーと車券購入

オートレースのルールがよく分からなかったので、初心者セミナーでお姉さんに教えてもらった。
かなり理解が深まり、どこをどう見ればいいのかが分かった。

ただ、試走は大事ではあるものの、100%信用してはいけないというのも実感。
何レースか見て、試走だけで決めるのは危険だと感じた。

森選手しか知らなかったので、森選手を軸に予想。
オッズを見ると、かなり人気があることが分かった。

車券の投票カードは競馬と違い、最初は書き方が分からずスタッフさんに教えてもらった。
流しの買い方もここで初めて理解。
普段馬券は1レース2口くらいしか買わないので、なかなか新鮮な体験だった。


投票カードは2種類

上とは別の投票カードで購入した初車券



結果と感想

結果は惜しくも外れ。
ボックスにしていれば当たっていたが、まあ経験。

初めてのオートレースで、森選手の車券を買ったということに意味があると思う。
次のレースも予想自体は当たっていたので、見方はなんとなく分かってきた気がする。

実際にレースを見るよりも、イベントホールの大画面モニターで見た方が、スタートや火花、順位変動が分かりやすかった。
正直、家で配信を見てネット投票でもいいかもしれないとも思った。

声援も競馬とは違い、「させー」ではなく「はいれー」だったのが印象的。
トイレは数が多いが、和式が多くてそこも昭和感。

モニター表示は連単中心で、3連複や2連複は少し探しづらかった。
投票締切の音楽がゲームセンターのようで、そこはちょっと可愛かった。

いい経験ができた一日だった。













TCCに入って数ヶ月。最初に会いに行った引退馬の話


 TCCに入会してからまだ数ヶ月。

気づけば、もう結構いろいろなお馬さんに会いに行っている。

でも実は、一番最初に会いに行った引退馬の話は、まだ書いていなかった。

今回はそのお話。


TCCの「いいな」と思ったところ

TCCに入ってまず良いなと思ったのは、
全国各地に引退馬がいて、実際に会いに行けるという点。

私は旅行が好きなので、
「旅をしながら引退馬に会える」というのは、とても魅力的だった。

もうひとつ良いなと思ったのが、
過去に誰が騎乗していた馬なのかが分かるところ。

競馬ファンにとって、これはかなり大きい。


最初に会いたいと思ったのは「推しが騎乗した馬」

TCCに入って、まず真っ先に思ったのは
**「推し騎手が騎乗した馬に会いたい」**ということ。

私の推しは

  • 酒井学騎手

  • 坂井瑠星騎手

関東圏で行ける範囲で探していて見つけたのが、
ドリームキラリだった。


ドリームキラリと柏乗馬クラブ

ドリームキラリがいるのは、
茨城県つくばみらい市にある柏乗馬クラブ。

調べてみると、

  • 酒井学騎手:1鞍騎乗

  • 坂井瑠星騎手:複数回騎乗

これはもう「行くしかない」と思った。

さらに調教師を見てみると、
坂井瑠星騎手のお父様。

中央競馬から地方競馬へ移籍している経歴も含めて、
情報を知れば知るほど興味が湧いた。


茨城県に突然通うようになる競馬民

茨城県は、生まれてから今年初めて行った場所。
それが競馬を始めた途端、年に2回も行くことになるとは思わなかった。

この時は netkeiba の有料プランに入っていて、
ドリームキラリのほとんどのレース映像を見てから訪問。

  • 出走:48戦

  • 勝利:7勝

  • 獲得賞金:1億円超

数字を改めて見ると、本当にすごい馬だと思う。

競馬ビギナーにとって、
「お馬さんに会いに行く」「過去のレースを見る」「競走馬の歩んできた時間を知る」
これはものすごく勉強になる体験だと感じた。



公共交通機関で行く人は、この「コミュニティバス みらい号」で向かいます!



初めての引き馬体験と黒い馬

ドリームキラリは引き馬体験ができたので、体験してきた。
引き馬はこの時が初めて。

普段は乗馬レッスンでしか馬に乗ったことがなかったので、新鮮だった。

そしてこの時、
人生で初めて黒い馬に乗った。

それまで茶色い馬にしか乗ったことがなかったので、
「黒い馬、かっこいい……」と改めて思った。

黒毛 → 芦毛・白毛 → また黒毛
好みは変遷してきたけれど、
今は結局どの毛色の馬も好き。

茶色い馬は、よく見ると目がくりくりしていて、とても可愛い。


キラリの馬着姿



想像よりずっと大人しかったドリームキラリ

レース映像をたくさん見ていたので、
正直「気性が激しいのかな?」と思っていた。

でも実際に会ってみると、
今まで会った馬の中で一番大人しかった。

引き馬だったからかもしれないけれど、
頭を上下に振ることもほとんどなく、安心して乗ることができた。

将来、乗馬レッスンができるようになったら
「相棒にしたい」と思うくらい、可愛かった。

今写真を見返すと、本当に可愛い。
この時は胸筋に興味がなかったから触っていないのが、今となっては少し心残り。


なでなで




自然豊かな馬場と紅葉

柏乗馬クラブは馬場がとても広く、自然に恵まれている。

訪れたのは紅葉の季節。
紅葉を眺めながら馬場を歩く時間は、とても贅沢だった。


アヴェンティーノとの出会い

この時、
2012年の凱旋門賞でオルフェーヴルの帯同馬として渡仏した
アヴェンティーノ
にも会うことができた。

当時はそこまで詳しくなかったので
「へえ、すごい馬なんだな」くらいの認識だったけれど、
今思えば本当に貴重な出会い。

酒井学騎手も騎乗経験があるようで、それも嬉しかった。

【凱旋門賞】アヴェンティーノがオルフェーヴルの帯同馬に選ばれた理由/動画 | 競馬ニュース - netkeiba.com http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=35073

アヴェンティーノもとても大人しく、
近くにいても安心感があった。
おさわりはしていない。






引退馬と循環する暮らし

柏乗馬クラブでは、
ボロ(馬糞)を肥料にする作業も行われていて、それも見せてもらった。

その肥料で育てた野菜もあり、
TCCカフェでは柏乗馬クラブの肥料で育った野菜も使われているそう。

引退馬を通じて、
命や循環を感じられるのもTCCの魅力だと思う。






競馬を「知る」入口としての引退馬

こうして引退馬に会い、
過去のレースを知り、背景を知ることで、
自然と競馬にも詳しくなっていく。

TCCは、競馬をより深く知るための
とても良い入口だと感じている。


2025年12月29日月曜日

【TCC会員体験記】馬事学院バジガクと引退馬の森へ|キラーサイクミレー&エアソミュールに会ってきた

 先日、馬事学院 バジガクと引退馬の森へ行ってきました。

目的は、TCCで支援している引退競走馬、
キラーサイクミレー(馬事学院 バジガク・在厩)とエアソミュール(引退馬の森・在厩)に会うため。

ずっと気になっていた施設だったので、今回の訪問はとても楽しみにしていました。


TCC 引退競走馬ファンクラブ https://tcc-japan.com/





キラーサイクミレーとは?地方競馬で活躍した美形馬

キラーサイクミレーは地方競馬出身のお馬さん。
山崎誠士騎手や笹川翼騎手など、知っている騎手が騎乗していた馬で、
25戦1勝という戦績です。

知っている騎手が乗っていたと知ると、
それだけで急に親近感が湧くから不思議ですよね。

実際に会ったキラーサイクミレーは、とにかくかっこいい。
顔立ちが整った美形で、とても落ち着いていて、
たくさん触らせてもらい、写真も撮ってもらえました。






馬の胸筋に目覚めた話|触ってわかった馬体の魅力

最近、馬の馬体の美しさに強く惹かれています。
きっかけは、アオラキの厩務員さんが「胸」の話をSNSでしていたのを見たこと。

それ以来、胸筋が気になって仕方なくて、
パドックでもつい胸・お尻・脚のラインを見てしまうように。

キラーサイクミレーの胸筋も触らせてもらいましたが、
固いと思っていたら意外と柔らかくて驚きました。(初めて馬の胸筋触った!)

ムキムキな馬体、
お尻から脚にかけてのライン、
そして胸筋。

競馬中継でよく聞く
「仕上がりが良いですね」
というコメントの意味が、少しずつ理解できてきた気がします。

人間の胸筋やマッチョ体型は正直かなり苦手なのに、
馬のムキムキした胸筋は本当にかっこいい。






エアソミュールとは?中央競馬で3億円以上稼いだ名馬

エアソミュールは中央競馬で活躍したお馬さん。
武豊騎手、そして有馬記念1着のC.デムーロ騎手など、
名だたる騎手たちが騎乗していました。

戦績は28戦10勝、
獲得賞金は3億円以上。

数字だけ見ると本当にすごい馬ですが、
実際に会ってしまうと、そういう情報は全部吹き飛びます。

ただ、
「かわいい」
それだけ。





バナナをあげたエアソミュール|馬にも気分がある

エアソミュールにもたくさん触らせてもらい、写真も撮ってもらいました。
バナナもあげたのですが、
あまりお腹が空いていなかったのか、2本くらいで食いつきがなくなりました(笑)

こういうところも含めて、
馬って本当に生き物なんだなと感じます。


馬事学院バジガクとは?馬の仕事を目指す学校

馬事学院 バジガクは、
馬に関わる仕事を目指す人たちのための学校。

YouTubeで見たことのある馬たちもいて(リタッチのお馬さん)、
TCCの馬だけでなく
「あ、この馬知ってる!」
という感動もありました。

YouTubeに出ているリタッチのパヴォーネやあゆみちゃんもいて、

「あの馬だ!」と心の中でテンションが上がりました。

ふれあいはできませんが、
日頃追っている馬たちを実際に見られるのは嬉しい体験です。

敷地内には本当にたくさんの馬がいて、
学生さんたちが馬を周回させている様子も見学できました。

ポニーもいて、とても和みます。


Retouch(リタッチ)事務局 肥育場で過ごす引退馬の保護/Retouchリタッチ公式サイト


引退馬の森とRetouch(リタッチ)について

引退馬の森はとても広そうですが、
一般見学では中までは入れません。

この場所は、**Retouch(リタッチ)**代表の野口さんが関わっている施設(馬事学院バジガクも)。
Retouchも引退競走馬を支援する団体で、
私は初期の頃からYouTubeを見たり、署名したりなどと応援しています。

リタッチの会員になると、
乗馬や森の散歩など、また違った体験ができるようです。

TCCの馬であるエアソミュールは、
TCC会員では騎乗はできないのかな?と気になったり。




肥育場で過ごす引退馬の保護/Retouchリタッチ公式サイト



馬事学院バジガクの人の優しさに感動

入口が分からず困っていたところ、
バジガクの生徒さんに声をかけたら、
校舎の反対側なのに、わざわざ案内してくれました。

生徒さんも先生も本当に親切で、
少しお話しできたのも嬉しかったです。

野口さんともお話しできたら良かったな。
とても応援している方なので、いつか直接お礼を伝えたい。


まとめ|引退競走馬に会うと、すべてが「ただ可愛い」になる

競馬歴はまだ7か月。
引退競走馬についても、正直まだほとんど知りません。

だからいつも
netkeibaで戦績を確認し、
YouTubeでレース映像を見てから会いに行きます。

でも実際に会うと、
戦績も、誰が乗ったかも、
全部どうでもよくなる。

ただ、
かわいい。

現役時代を知っている人なら、
きっと何倍も感動するんだろうなと思います。



TCC 引退競走馬ファンクラブ https://tcc-japan.com/


2025年12月14日日曜日

ウインズ銀座初体験レポート|汐留との違いを競馬ファン目線で解説

まなぬいとおでかけ

ウインズ銀座へ行ってきました。 昔、銀座で働いていたこともあり、日頃もよく訪れているので存在は知っていましたが、土日に近辺へ行くことがなかったため中に入るのは初めて。何度も前を通っていたのに、ようやく足を踏み入れました。

行ってみると、「モントレに夏ランチで来たな」と思い出したり、隣がミタスカフェだったり、近くにノアがあったりと、馴染みの場所が多くてちょっと感慨深い気持ちに。

この日は学さんが午前中に出走していて、ランチ頃はレースがなく午後は出ずっぱりだったので、一度午前中に来てみようと思ったのです。

東京駅のヤエチカに用事があったので、ウインズ銀座から歩いて東京駅へ。時間は1時間ちょっとしかなく、意外と慌ただしい。東京駅まで歩いて15分くらいでしょうか。途中、ずっと行きたかった「オーバカナル」をヤエチカで偶然発見!前に見かけたことはあったけれど場所を思い出せずにいたので、偶然の出会いに即入店。そこでスフレオムライスをいただきました。ぷるんぷるんで感動。





食べ終えて急いで戻ります。 ウインズ銀座には軽食の販売がなく、食事は近隣で済ませるか持ち込みになります。ただ持ち込んでいる人は少なく、マックを食べている人を二人見かけた程度。椅子の数もウインズ汐留より少なく、全体的に規模は小さめでした。

席の確保は大変で、各フロアを探してもほとんど埋まっている状態。さらにモニター環境が…。私は学さんを見るためにウインズへ行っているのですが、阪神のパドックや返し馬を常時映しているモニターが私がいたフロアに一つしかなく、椅子のある場所のモニターはオッズ表示ばかりで殺風景。結局、パドックが映る時間に合わせて阪神モニターまで移動するしかなく、何度も行ったり来たりで疲れてしまいました。推しのパドックや返し馬をじっくり見たい人には、ウインズ銀座はあまり向いていないかもしれません。

さらに銀座は縦に長い構造で、エスカレーター付近は少し寒い印象。汐留はぽかぽかしていて、アウターの下に着ていた服を一枚脱げるほど。暖かい方が気持ちに余裕が生まれて、観戦も楽しく感じられますね。

この日は学さんが出ずっぱりだったのでパドック登場回数は少なかったものの、返し馬や周回映像がたくさん映っていて、この日は特に笑顔が多くて癒されました。馬にがっつり抱きついている姿がアップで映し出され、こちらが照れてしまうほど。本当に楽しそうに馬に乗っている姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。

地下馬道もこの日はよく映っていました。学さんは出ずっぱりだったのであまり映ってなかったですが。とあるレースで、まだ学さんが奥にいる時にモニターが切り替わってしまい、「おい!」と突っ込みたくなる場面も。



夜は久しぶりに「お兄ちゃんネル」を視聴。以前はなんとなくしか頭に入ってこなかったのですが、今回はしっかり理解できました。最近は標準語のインタビューばかり見ていたので忘れていましたが、ラフな関西弁の雰囲気がとても心地よく、空気感や喋り方も良いなと改めて感じました。



ほっこりした一日となりました。


🐎 ウインズ銀座とウインズ汐留の特徴まとめ

  • ウインズ銀座

    • 銀座駅・東京駅から近く、買い物や食事と組み合わせやすい立地。

    • 縦に長い構造。

    • 椅子の数は少なく、席の確保が難しい。

    • モニターはオッズ中心で、パドック映像は限られる。

    • 館内はやや涼しく落ち着いた雰囲気。

  • ウインズ汐留

    • 座席とモニターが横一列に並び、映像の違いにすぐ気づける。

    • パドックや返し馬の映像が複数モニターで流れ、推しを見逃しにくい。

    • 館内は暖かく、リラックスして観戦できる。

    • 規模が広く、ゆったり観戦したい人に向いている。

    • 売店があり、カレーや焼きそば、おにぎり等が売っている。

👉 まとめると、買い物や食事と組み合わせたいなら銀座、推しジョッキーや馬の姿をじっくり見たいなら汐留。目的に合わせて選ぶと、競馬観戦がもっと楽しくなります。