ウインズ銀座初体験レポート|汐留との違いを競馬ファン目線で解説

まなぬいとおでかけ

ウインズ銀座へ行ってきました。 昔、銀座で働いていたこともあり、日頃もよく訪れているので存在は知っていましたが、土日に近辺へ行くことがなかったため中に入るのは初めて。何度も前を通っていたのに、ようやく足を踏み入れました。

行ってみると、「モントレに夏ランチで来たな」と思い出したり、隣がミタスカフェだったり、近くにノアがあったりと、馴染みの場所が多くてちょっと感慨深い気持ちに。

この日は学さんが午前中に出走していて、ランチ頃はレースがなく午後は出ずっぱりだったので、一度午前中に来てみようと思ったのです。

東京駅のヤエチカに用事があったので、ウインズ銀座から歩いて東京駅へ。時間は1時間ちょっとしかなく、意外と慌ただしい。東京駅まで歩いて15分くらいでしょうか。途中、ずっと行きたかった「オーバカナル」をヤエチカで偶然発見!前に見かけたことはあったけれど場所を思い出せずにいたので、偶然の出会いに即入店。そこでスフレオムライスをいただきました。ぷるんぷるんで感動。





食べ終えて急いで戻ります。 ウインズ銀座には軽食の販売がなく、食事は近隣で済ませるか持ち込みになります。ただ持ち込んでいる人は少なく、マックを食べている人を二人見かけた程度。椅子の数もウインズ汐留より少なく、全体的に規模は小さめでした。

席の確保は大変で、各フロアを探してもほとんど埋まっている状態。さらにモニター環境が…。私は学さんを見るためにウインズへ行っているのですが、阪神のパドックや返し馬を常時映しているモニターが私がいたフロアに一つしかなく、椅子のある場所のモニターはオッズ表示ばかりで殺風景。結局、パドックが映る時間に合わせて阪神モニターまで移動するしかなく、何度も行ったり来たりで疲れてしまいました。推しのパドックや返し馬をじっくり見たい人には、ウインズ銀座はあまり向いていないかもしれません。

さらに銀座は縦に長い構造で、エスカレーター付近は少し寒い印象。汐留はぽかぽかしていて、アウターの下に着ていた服を一枚脱げるほど。暖かい方が気持ちに余裕が生まれて、観戦も楽しく感じられますね。

この日は学さんが出ずっぱりだったのでパドック登場回数は少なかったものの、返し馬や周回映像がたくさん映っていて、この日は特に笑顔が多くて癒されました。馬にがっつり抱きついている姿がアップで映し出され、こちらが照れてしまうほど。本当に楽しそうに馬に乗っている姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。

地下馬道もこの日はよく映っていました。学さんは出ずっぱりだったのであまり映ってなかったですが。とあるレースで、まだ学さんが奥にいる時にモニターが切り替わってしまい、「おい!」と突っ込みたくなる場面も。



夜は久しぶりに「お兄ちゃんネル」を視聴。以前はなんとなくしか頭に入ってこなかったのですが、今回はしっかり理解できました。最近は標準語のインタビューばかり見ていたので忘れていましたが、ラフな関西弁の雰囲気がとても心地よく、空気感や喋り方も良いなと改めて感じました。



ほっこりした一日となりました。


🐎 ウインズ銀座とウインズ汐留の特徴まとめ

  • ウインズ銀座

    • 銀座駅・東京駅から近く、買い物や食事と組み合わせやすい立地。

    • 縦に長い構造。

    • 椅子の数は少なく、席の確保が難しい。

    • モニターはオッズ中心で、パドック映像は限られる。

    • 館内はやや涼しく落ち着いた雰囲気。

  • ウインズ汐留

    • 座席とモニターが横一列に並び、映像の違いにすぐ気づける。

    • パドックや返し馬の映像が複数モニターで流れ、推しを見逃しにくい。

    • 館内は暖かく、リラックスして観戦できる。

    • 規模が広く、ゆったり観戦したい人に向いている。

    • 売店があり、カレーや焼きそば、おにぎり等が売っている。

👉 まとめると、買い物や食事と組み合わせたいなら銀座、推しジョッキーや馬の姿をじっくり見たいなら汐留。目的に合わせて選ぶと、競馬観戦がもっと楽しくなります。