美浦村UMAフェスタ2025 体験記|トレセンとお馬さんに会える貴重な一日




 先日、茨城県の美浦村UMAフェスタ2025へ行ってきました!

初の茨城!東京から電車で約1時間半と意外と近くてびっくり。免許がない私でも、土浦駅から会場まで無料臨時バスが運行されていたので安心して参加できました。

ただ、朝一番の便に乗ったのに、ちょうどイベント参加券配布時間に到着…。残念ながら希望の時間帯の木馬体験の整理券は取れませんでした😿
抽選制にしてくれたら、公共交通機関組でもチャンスがあったのになと思います。


ジョッキー直伝の木馬体験は隙間見学

特に楽しみにしていたのはジョッキー直伝の木馬体験。モンキー乗りに憧れていたので、整理券がなくても隙間から見学して刺激を受けました。
参加者の皆さんは本当に上手で、「私も練習してモンキー乗りをやりたい!」と改めて思いました。




みほふれ愛プラザでの体験

最初に訪れたみほふれ愛プラザでは、馬だけでなく様々な乗り物や体験が楽しめました。

  • パトカー乗車:意外と狭くてびっくり!

  • 白バイ試乗:警察ドラマの世界みたいで大興奮

  • 馬運車乗車:シンボリクリスエス号やアーモンドアイ号が乗った車両!狭い空間で移動する馬の大変さを実感







  • ウニモグ乗車:トレセンで馬場整備に使う大型車。階段を上って運転席に座る高さに驚き


  • ステッキ体験:自分の足を軽く叩いてみると結構痛い。「これで馬を叩いても大丈夫なの?」と考えさせられました    


光と風の丘公園でポニーやジョッキーと触れ合う

次に向かった光と風の丘公園では、ポニーとのふれあいが楽しめました。
残念ながら流鏑馬は身長制限で体験できませんでしたが、可愛いポニーたちに癒されました。

また、TCCのサトノユニコーンにも会えて、狭いスペースでの長時間触れ合いの大変さを少し感じつつも、触らせてもらえて大満足。
このエリアで偶然、横山和生騎手も発見!まさかの出会いに驚きました。









美浦トレセンで学ぶ競馬の世界

午後は美浦トレーニングセンターへ。
残念ながらトレセンツアーは抽選に外れましたが、入口だけでも見られて感動!




きゅう務員食堂でランチ

入場制限で一度は諦めかけましたが、運よく中へ入れていただきました。
チャーハンはボリューム満点で530円!安くて美味しく、大満足でした。





ターフプラザで競馬体験






  • コース素材(ニューポリトラック・ダート・ウッドチップ)の違いを体感





  • ジョッキーベストやヘルメットの構造を知る

    ベスト、硬いのにとても軽くて感動!
    ヘルメットは上にカラーのナイロン?カバーを被せているのを初めて知った!

  • 出馬投票の仕組みを学ぶ



さらにここで、おがわじゅりさんのイラスト展示も発見!

  • 「サラブレッドの一生」「馬のイロハ」など、馬の毛色や仔馬の生まれたばかりの生活が可愛く分かりやすく描かれていて、競馬初心者が理解しやすい内容。東京競馬場の通路でこのイラストを見た時、可愛くてほっこりするイラストで好きになった。これを東京競馬場で見て、馬の事を学んだ。毛色だったり。何も分からない時、驚きと感動だったな。







装蹄実演と人参あげ体験


午後は乗馬苑で装蹄実演を見学。芦毛の可愛いお馬さんが大人しく足を上げ、爪を削ったり蹄鉄を装着する様子を間近で見られました。

蹄鉄の役割を理解できて、とても勉強になりました。

装蹄のお馬さん


さらに、人参あげ体験も夢が叶いました!

スタッフさんが用意してくださったバケツ一杯の人参を、数頭のお馬さんにあげて大興奮。元競走馬たち!4、5回噛まれながらも楽しい時間を過ごしました。

ポニーもいたよ

こっち覗いてて可愛かった。トーセンニック



最後のサプライズ

帰り際に再び光と風の丘公園へ戻ると、横山武史騎手が!
兄弟そろって見られるとは思わず、大興奮で締めくくることができました。


美浦村UMAフェスタ2025に行ってみて

競馬歴4か月の私でも、

  • 馬やジョッキーに間近で触れ合える

  • 普段は入れないトレセンの雰囲気を感じられる

  • 乗り物や体験を通して競馬の裏側を学べる

とても充実した一日になりました。
整理券や抽選に外れた体験もありましたが、それも含めて貴重な経験。
競馬初心者やファミリー、馬好きの方にもおすすめです。

次回はトレセンツアーやジョッキーとのバスツアーにも当選したい!
また茨城に遊びに行きたいと思います。