2025年11月19日水曜日

川崎競馬場3回目の訪問記:ローレル賞開催日の雰囲気と新しい発見


 二日連続で川崎競馬場へ行ってきました。今回は重賞競走「ローレル賞(SII)」が開催されていて、いつもと違う華やかな雰囲気。場内マスコットの カツマルくん にも初めて遭遇!振り向いてポーズを取ってくれるサービス精神に感激。お供のお姉さんから飴までいただき、ちょっとしたサプライズに心が温まりました。




川崎競馬場の穴場食堂を発見

3回目の訪問で「もう行き尽くしたかな」と思っていたのですが、まだまだ新しい発見がありました。パドック前の外エスカレーターを上がった先に、ノスタルジックな雰囲気の食堂が。ここがまさに 穴場絶景スポット!

  • 向こう正面の動きが見渡せる

  • 温かい室内で食事しながら観戦できる

  • 味噌汁付きでカレー600円とリーズナブル

競馬場グルメの中でもコスパ抜群で、また訪れたいと思える場所でした。






馬場内エリアで新しい視点を楽しむ

今回は初めて馬場内エリアにも足を運びました。開放的で人も少なく、スタート直後の迫力あるシーンを間近で見られるのが魅力。屋根付きの周回場所(パドックとは別のウォーミングアップエリア)も観察でき、普段とは違う視点で競馬を楽しめました。

公園や自販機もあり、TCCの自販機を見つけたのも小さな発見。右側の公園エリアは寒さで断念しましたが、次回はぜひ行ってみたいです。




山崎誠士騎手との出会い

パドックで爽やかな雰囲気の騎手に目が留まり、調べてみると 山崎誠士騎手。戦績も素晴らしく、41歳という年齢に驚きました。若手かと思うほどフレッシュな印象でした。調教師試験に合格されたとのニュースを見て、いつまでジョッキー続けるのか気になりました。この日のレースでは1着を2度も獲得し、実力を実感。


勝負服の新しい知識

地方競馬は「同じ勝負服をずっと着る」と思い込んでいたのですが、最近は馬主さん独自の勝負服もあるとのこと。中央競馬のように多様化しているのは新鮮な発見でした。伊藤裕人騎手も勝負服で気づかず、目の前に来て初めて分かったという経験から、改めて勝負服の奥深さを感じました。


重賞開催ならではのグッズ販売

この日は重賞開催ということで、普段は販売されていない限定グッズも登場。

  • 限定のお酒

  • おがわじゅり先生のジョッキーキーホルダー

  • 騎手の名言?入りの手ぬぐい?

じゅり先生のキーホルダーは以前から気になっていたのですが、ショップが見つからず…。聞いてみると、川崎競馬場のグッズ販売は 重賞開催の日限定 とのこと。次回12月の開催期間(水曜)に再び販売予定だそう。かわいい紙袋も付いてくるので、これはぜひ手に入れたいですね。


まとめ

川崎競馬場は3回目でもまだまだ新しい発見があり、食堂や馬場内エリア、限定グッズなど魅力が尽きません。地方競馬ならではの温かい雰囲気と、レースの迫力を同時に楽しめるのが魅力です。

TCCの自販機で購入のホットドリンク










2025年11月17日月曜日

半年ぶりの川崎競馬場へ!懐かしのデビューの場所

 


なんと半年ぶりに川崎競馬場へ行ってきました。 私が競馬場デビューを果たした場所――川崎。たまたま歩いていたら競馬場が目の前にあり、好奇心旺盛な私は「ちょっと入ってみよう」と思ったのがきっかけでした。そこから競馬にハマり、今に至ります。

デビューの場所なのに、南関の中では全然来ていなかったんですよね。久しぶりに訪れてみると、やっぱり懐かしい気持ちが込み上げてきました。


川崎競馬場の魅力

南関の中では一番小さく感じる川崎競馬場。驚きましたが、導線が短くて移動が楽なのは助かります。 そして何より馬場との距離が近い!目の前を馬が走り抜ける迫力は圧巻です。だいたい2周するので、初めて来た人でもすぐに魅了されると思います。私も最初にここで競馬を見て、すっかり虜になりました。




初めて来た時の思い出

半年前の初訪問では、まだ勝手が分からず少し怖さもあり、滞在は1時間半ほど。帰宅ラッシュに巻き込まれるのも嫌で、3レースだけ観戦して帰りました。 その「もっと見たい!」という欲が増幅して、競馬ファンになったのかもしれません。

今回は半年経って流れもつかめてきました。当時はパドックという名前も分からず、「なんで馬がぐるぐる回っているんだろう?」「女性も馬を引いているんだな」と全てが不思議でした。


チャリティ自販機とTCC

前回、入口でスタッフさんに「飲み物売ってますか?」と聞いたら「ありますよ、でもちょっと高いです」と教えてもらったことを思い出しました。横のスーパーで買って入場したのですが、中にチャリティ自販機があったんですよね。あの時は「チャリティって何?競馬にチャリティなんてあるの?」と不思議に思いました。

今回改めて見て「あ!」と思ったのが、TCC(引退競走馬支援の組織)の自販機だったこと。そういう事だったのねと嬉しくなりました。実は先月からTCC会員なのです!(TCC会員になた経緯は別ブログで書きますね。)これからはこの自販機で飲み物を買おうと思います。引退馬の支援につながるなら嬉しいです。

ホットドリンクは160円と普通の値段でしたよ。




応援馬券とジョッキー・調教師

今回は「初めて競馬場で名前と顔を覚えたジョッキーの馬券を買おう」と決めていました。応援馬券のつもりで単勝と複勝を同じマークシートに色付けしたらエラー…。地方競馬では単勝と複勝は別々に記入しないといけないんですね。投票用紙の投入は2枚重ねでもOKでした。

さらに酒井忍調教師の馬も出走していて、それも楽しみにしていました。半年前にはまだ知識が浅く、酒井学騎手のことも知らなかったのですが、今ではJRAでの活躍も知っていて「昨日も大活躍でしたね!」と心の中で伝えました(笑)。

川崎競馬場は私にとって特別な場所です。初めて競馬場に足を踏み入れたのが川崎であり、そこに今応援している酒井学騎手のご家族が所属しているという縁を感じます。場所と人がつながっていることが、川崎に戻ってきた時の喜びをさらに大きくしてくれます。




ピーエムナナちゃんの衝撃

そして印象的だったのが馬のピーエムナナちゃん。パドックでは普通だったのに、なんとゲートから脱走! 私は馬場の最前列で見ていたのですが、ものすごいスピードで走り抜けていきました。今まで見た馬の中で一番速かった。ジョッキーが乗っていないとこんなに速いのかと驚き、感動しました。周囲も「早い!」とどよめきが起こるほど。かっこよかった。

次にピーエムナナちゃんが出走する時は、必ず馬券を買おうと思います。

後でYouTubeで確認したところ、笹川さん地面に座り込んだ後、担架で運ばれていたのですね。負傷とのアナウンスがあり心配しましたが、次のレースには出ていたので大けがにならなくて良かったと思いました。


ピーエムナナちゃん


まとめ

半年ぶりの川崎競馬場は、懐かしさと新しい発見がいっぱいでした。 小さな競馬場だからこそ馬との距離が近く、迫力を存分に味わえる場所。TCCのチャリティ自販機や応援馬券の買い方など、学びも多くて充実した一日でした。

やっぱり川崎は私にとって特別な場所。これからも通って、もっと競馬を楽しんでいきたいです。




【競馬歴半年】推しの酒井学騎手で初の大勝利!東京競馬場で起きた奇跡だらけの一日

 


昨日は、競馬歴半年の私にとって忘れられない一日になった。

これまでの最大払戻は約190円。
そんな私が 投資1,000円 → 払戻5,560円(回収率556%) の大勝利。

でも、この日の主役はお金ではない。
推しの酒井学騎手が東京競馬場に来てくれたこと。
そして、その瞬間から始まる“奇跡みたいな体験”の連続だった。


念願の東京遠征&応援馬券デビュー

学さんは東京に滅多に来ない。
過去の騎乗履歴を見ても、東京・中山の遠征は本当に少ない。

だから今回の東京開催は、ずっとずっと楽しみにしていた。
しかもこの日は 「人生初の応援馬券を学さんで買う」 と決めていた特別な日。

大井で初めて見た時は応援馬券が無くて単勝だけ買った。
だからこそ、「初めての応援馬券は絶対に学さんで」と温めてきた気持ちがあった。

そして、学さんが乗る全5レースの応援馬券を購入。
SNS
でよく見る“応援馬券の束”に憧れていたので、実現して本当に嬉しかった。

結果は
4R 1
着 / 6R 1着 / 11R 2着

推しの勝利と一緒に初大勝利なんて、幸せが過ぎる。


東京競馬場探検:迷子と発見だらけ

東京競馬場3回目の今回は、いつも行かない場所を歩いてみた。

● 乗馬センター&競馬博物館を発見

東京競馬場は3回目だが、構造をいまだ理解していない。
いつも京王線側のルートだけを使っていたので、他の入り口近辺に行ったことがなかった。

端まで歩いていくと、
「入場後の建物の中に博物館あったの!?」
という驚きとワクワクが溢れた。




● シマウマ事件

歩いていたら、シマウマのオブジェが2頭。
「へぇ〜こんなのあるんだ」と近づくと…

馬が、シマウマ柄の馬服を着ていただけだった。

動かなすぎて完全にオブジェに見えた。
あの柄の馬服めちゃくちゃ好き。



● おがわじゅり先生の壁イラスト

道すがら壁に、おがわじゅり先生の可愛いイラストが。
芦毛の表現がとにかく上手い。

実は私が学さんを推し始めたきっかけも、おがわじゅり先生。
推してる姿を見て「どんな人なんだろう?」と調べたら、
共通点も多く、インタビュー動画も素敵で一気に推しに。




競馬博物館でのスターター体験&ゲート体験

競馬博物館では、

  • スターター体験
  • ゲートを開ける体験
  • 馬に乗ってゲートが開く瞬間の体験
    など、色んな貴重な体験をした。

時間が合わず川田騎手のエリアは見れなかったが、
これは次回の楽しみに。





まなぬいデビュー&同志との出会い(4Rパドック)

昼食は、坂口憲二くんのコーヒー屋が入っていた場所で海老ドリア。
レシートの店名が違っていて「え?」と思ったが、どうやら合体店舗だったらしい。美味しかった。

そして4Rパドック。

なんと 酒井学騎手ファンの方に声をかけられた。
私はすでにその人(おがわじゅりバッグ+まなぬい)に気づいていて、声かけようか迷っていたので、声をかけてもらえて嬉しかった。

まなぬいメイクデビューの日だったので余計に感動。
目印力がすごい。



推し1着 → 無知で青ざめる → ホースプレビュー間に合わず

4Rで学さんが1着になった瞬間、無知な事に気づいた。

「どこへ行けばいい?写真は?サインは?ウイニングランは!?どこ走るの!?」

完全に無知。
とりあえずホースプレビューへ行こうと思って移動したけど、道を間違え場所が分からなくなり、間に合わず。もうジョッキーも馬も捌けていた。

悔しいけど、これも経験。


6Rでも1着 → 口取りへダッシュ

次に東京競馬場来た時はちゃんと調べようと思っていたら、なんと次のレースも1着。

今度こそ見逃すまいと、スタンドを端から端まで速足で歩いた。

どこで口取りやるのかわからない!

以前派遣ぽい人何人かに様々な場所を聞いたら案内の場所がズレていたので、
今回は「絶対JRA職員に聞く」と決めていた。

聞いたら一瞬で答えてくれた。ありがたすぎる。

急いで走って、ギリギリ口取りに立ち合えた。

もうだいぶ過ぎていたみたい。
ほんの少しの時間だけど推しの笑顔を見られたのは宝物。

背面位置になってしまった。

サインは場所が悪く貰えず…。次回リベンジ。

こんなの知らなかったー!モニターに出るのね!



馬券買い間違い事件

6Rの応援馬券を500円玉で買ったとき、本当は1口だけ買うつもりだったのに
間違えて同じ馬券(応援馬券)を2口買ってしまった。

返金してもらったが…
その馬券、当たっていた。

「自然に任せればよかった…」
と、かなり後悔。


歩数28,896歩:東京競馬場をほぼ全部歩いた日

この日の歩数は 28,896歩。
そりゃかかとが真っ赤になるわけだ。

かかと割れてるかも。


馬場内エリアで11R観戦 → まさかの大失敗

11Rは毎回スタンドが人でいっぱいだから、
今回は馬場内エリアの丘から見ようと移動した。

いつもスタートからゴールまで一緒に走る遊びをするから、
今回もそれをするつもりでいた。

…が、大失敗。

  • スタートが丘前じゃない
  • 定刻過ぎても始まらない
  • スマホ見た瞬間スタート
  • アナウンス聞こえない
  • ゴール位置も分からない

気づいたらレース終わってた。

連絡通路を歩いてスタンドに上がる坂で、
ようやく「2着」と聞こえてガッツポーズ。

帰って動画を見て鳥肌。
後方からの追い込みで2着。
私、追い込みが大好きだからもうたまらない。

 

ホースプレビュー間に合わず → ぼーっとしてたら学さんが現れた奇跡

馬場内エリアにいたから11R後、ホースプレビューにまた間に合わず。

またジョッキーも馬もいない。
「会えなかった(涙)。混む前に帰ろうかな。12Rのお馬さんとジョッキー見て帰ろうかな」と悩みながらぼーっと暫く立っていた。

すると、いつの間にか目の前に学さんが現れていた。

数秒か数分か分からないけど、気づかなかった。
驚きすぎて思わず
「えっ…」
と声が出た。

そのままインタビューが始まって、
5
分くらいその様子を見られた。

完全に偶然の奇跡。
あの瞬間は本当に宝物。沢山の笑顔が見られた!


まとめ:推しと過ごした最高の一日

  • 念願の酒井学騎手の東京遠征
  • 人生初の応援馬券デビュー&初の爆勝ち
  • 4R&6Rで1着、11Rで2着
  • 口取りも少し見れた
  • まなぬい同志と出会えた
  • シマウマ事件など面白い瞬間
  • 競馬博物館で貴重な体験
  • 馬券買い間違い事件
  • 歩数28,896歩
  • ホースプレビュー見逃しからの、突然の学さん登場&インタビュー5分観覧

全部ひっくるめて、人生レベルで最高の一日だった。

酒井学騎手、本当にかっこよかった。
これからも全力で応援していく。

次こそ、ウイニングランも口取りも全部ちゃんと見れるよう、準備して行く。

勝負服以外の姿見たの初めてだな。ヘルメットしていない姿とか!

ロイヤルファミリー展

凛々しい学さん


笑顔の学さん

1着「アジアントレジャー」のナデナデ、ポンポン動画


じゅり先生の「推し活スケジュール帳」
ポケットに入れて出し入れ出来てとても便利!


2025年10月16日木曜日

東京武道館で体験!武道・スポーツフェスティバル2025レポート


 

先日のスポーツの日に、東京武道館で開催された武道・スポーツフェスティバル2025に参加しました。入場無料で、普段なかなか体験できない武道を学べる貴重なイベントです。

私の目的は護身術を習うための武道体験。世の中には予測できない危険が多く、旅行中や人通りの少ない場所、埠頭や山道での遭遇、さらには熊との遭遇まで考えると、自分の身は自分で守るしかありません。時間の都合で最大4種目まで体験可能だったので、今回は弓道、合気道、杖道、少林寺拳法に挑戦しました。剣道も興味がありましたが、今回は断念。ちなみに剣道は戸崎騎手が運営していて、競馬を始めた頃にYouTubeで見て驚きました。ジョッキーなのに剣道もやるなんて、かっこよすぎます。


弓道体験

弓道は以前から挑戦したかった武道です。弓を引いた瞬間の硬さに驚きました。腕だけでなく背筋も必要で、姿勢改善には最適です。背中が伸びる感覚はとても気持ちよく、集中力も養えそうです。

ただ、顔に矢を近づけて弓を構える必要があり、矢が顔に当たるのが怖く、正確に射ることはできませんでした。4本射たものの、一本は的を貫通、一本は当たったものの落ちてしまい、正確に的に当てられませんでした。顔に傷がつくのは耐えられないので、怖くてどうしても顔に矢をくっつけられなかったのです。とはいえ、姿勢改善や集中力には本当におすすめです。


合気道体験

合気道は今回最も学びが多かった武道です。ほとんどが受け身の練習でしたが、落馬時の受け身にも役立つ動きで、乗馬経験者としては非常に参考になりました。女性の先生が落ち着いた雰囲気で丁寧に指導してくれ、安心して練習できました。笑いもなく、真剣に教えてくれる姿勢に好感が持て、護身術としても実践的だと感じました。続けたいと思える武道です。


杖道体験

杖道は「ウォーキング・デッド」のミショーンに憧れてずっとやってみたかった武道です。棒を使ってウォーカーを倒すイメージで練習しました。杖を滑らせる動きでは手の滑りや木の棘が刺さらないか少し不安でしたが、先生が一人ひとり丁寧に教えてくれたので安心でした。棒を操る楽しさと、実戦的な動きを同時に体験できるのが魅力です。


少林寺拳法体験

少林寺拳法は打撃や攻撃がメインでテンポが速く、初心者にはややハードでした。個別指導は少なく、自分で動きを確認しながら進める形で、身についた感覚は少なめです。しかし、70代の先生が非常に若々しく、強く、迫力のある技を披露していて圧倒されました。受け身の練習が少なかったため、倒れるたびに脳に振動が伝わり痛みを感じましたが、習得できれば護身術として非常に役立つ武道です。




スポーツクラブ体験

イベントではスポーツクラブも無料で利用できました。珍しかったのは乗馬マシンです。乗馬経験のある私は、足の力の入れ方や太ももで馬を挟む感覚を意識して練習しました。最も激しい揺れに設定し、馬に乗ることを想像して体験することで、より実践的なトレーニングになりました。このマシンは本当に欲しいと思うほど役立ちました。


イベントでの不快体験

楽しい体験の合間に、どうしても忘れられない不快な出来事がありました。

1. スタンプラリーの案内ミス
公式HPに記載されていたスタンプラリーの設置場所と、実際の設置場所が違っていました。確認のためにスタッフに尋ねましたが、案内に手間取り、20分以上も無駄に時間を費やすことに。他の武道体験もできたのに、時間を奪われたことに非常にイライラしました。

2. 男性スタッフに暗に老けて見えると言われた件

スタンプラリーの件で話していたとき、70代くらいのボランティア男性スタッフが突然「お子さんはどうしたの?」と聞いてきました。私は思わず「は?」と心の中で突っ込み、冷静に「子どもがいるように見えますか?」と返すと、男性は悪びれもせず「そりゃそうでしょ」と答えました。


ここで不快感を覚えた理由は五つです。


①老けて見えることを暗に示された
 見た目を根拠に「子どもがいるはず」と前提にされるのは、失礼極まりないです。

②結婚していない、子どももいないのに決めつけられた
私は独身で子どももいません。それなのに、男性スタッフは「老けている=子どもがいるはず」と勝手に決めつけて話してきました。個人の事情をまったく考慮していない無神経さに怒りが込み上げました。

③子どもを持てない人への配慮の欠如
 子どもを望んでも持てない人、あるいは事情で持たない人に対しても無配慮。こうした前提で話すことは時代錯誤で非常に不快でした。

④こういうイベントには子供を連れてくるものと考え

⑤自分が失礼な事を言っていることを全く理解していない事


一番腹が立ったのは、老けて見えると言われたようなものなこと。

3. 女性スタッフに一人で来たことを笑われた件
武道体験のチケットを受け取る際、ボランティア中年女性スタッフに「何人ですか?」と聞かれ、「一人です」と答えると、鼻で笑いながら「え?」という表情をされました。まるで「大人が一人で来るなんておかしい、普通は子どもや友人と来るものでしょ」と笑われたように感じました。
一人で楽しむことすら否定されるような態度は非常に不快で、怒りと呆れが同時にこみ上げました。


もちろん親切に対応してくれるボランティアもいましたが、こうした無神経な態度の積み重ねが、人間嫌いを治らなくしている理由だと実感しました。


まとめ

武道・スポーツフェスティバル2025は、無料で多種多様な武道を体験できる貴重なイベントでした。弓道や杖道、少林寺拳法など、それぞれに新しい発見や楽しさがあり、合気道は落馬対策や護身術としても学びになる内容でした。
一方で、運営の不備やスタッフの無神経な態度など、強い不快体験もありました。しかし、それを差し引いても、武道や運動を体験する楽しさは十分にあり、また参加したいと感じるイベントでした。


おまけ

武道館の近くで食べたランチ。協賛しているようでチラシに載っていたから行ってみたら、美味しくて感動!ボリュームも凄い!TVにも出たお店みたい。綾瀬初上陸で、全然店を知らないからここでいいやと思って入ったけど大当たり!おすすめ!

「中華食堂あだち」



2025年10月15日水曜日

初めて推しの酒井学騎手に会えた日【大井競馬場観戦レポ】


 

先日、ついに推しの酒井学騎手に初めて会えました。

今の最推しです。競馬を始めて2ヶ月ほど経った頃に酒井学騎手を知り、それからずっと「いつか会いたい」と思っていました。

でもなかなか関東に来られない。気になってnetkeibaで過去2〜3年の騎乗履歴を調べたところ、ほとんど関東遠征がないことを知りました。
それ以来、「いつか会いたい」という思いがどんどん募っていったんです。


バスタードサフランが大井競馬場へ!

そんな時、「JRAアニバーサリーステークス」で1着になったバスタードサフランが大井競馬場に出走するという情報が!
「もしかして学さんが騎乗するのでは…?」と期待しつつ、予定を空けて待っていました。

そしてレース数日前、発表された騎乗予定を見て大興奮。
今回も酒井学騎手が騎乗!
嬉しすぎてその日からそわそわ。ずっと「会いたい」と言っていたので、ようやく夢が叶う日でした。




初めてのパドックで見た“深いお辞儀”

どこでパドックを見るかすごく悩んだ末、ジョッキー登場時に近くで見られる場所で待機。
「馬に乗る瞬間を見るか」「90度以上の深いお辞儀を見るか」で悩み、後者を選択。
結果、あの深いお辞儀を間近で見ることができて感激しました。あと可愛いピョンピョン。

実際に見た酒井学騎手は、映像で見慣れていたせいか「初めて会った」という感じがあまりしなくて、どこか不思議な感覚。
でも心の中では「本当に会えたんだ」と嬉しさがじわじわこみ上げてきました。

少し驚いたのは、馬への愛撫。
映像では軽くポンポン叩いているように見えていたのに、実際は**“バシバシ”と音がするほど力強い**んです。
想像よりもずっと迫力がありました。



応援馬券は買えなかったけど記念の馬券ゲット!

初めて会った記念に、初めて酒井学騎手の馬券を買うことに。
応援馬券(がんばれ馬券)を買いたかったのですが、調べたら地方競馬には応援馬券制度がないことを知ってショック。

その代わりに単勝と3連複を購入。
地方競馬の馬券って、騎手名が印字されるんですよね。
これがまた嬉しいポイント。しっかり記念に保存しました!




馬券購入でまさかのハプニング!PayPay体験談

大井競馬場ではPayPayで馬券が買えるらしく、のぼりが出ていました。
普段ほとんど現金を持ち歩かない私は、「せっかくだから新しいことに挑戦してみよう!」と思ってPayPay払いにトライ。

そこで初めて知ったことが3つ。

1つ目は、馬券って2枚重ねて機械に入れてもOKなんですね!
今まで競馬場では、1枚ずつしか買った事がないので驚きました。

2つ目は、PayPayは残高払いのみ対応していたこと。
私はPayPayクレジット払いしか使っていないので、まさかの購入不可…。

そして3つ目。一度機械に投入したマークカードは戻ってこない!
PayPay決済が失敗すると、そのカードは回収されてしまうんです。
仕方なくもう一度マークシートを塗り直して、再チャレンジ。
ちょっとした手間も含めて、いい思い出になりました(笑)


バスタードサフランが可愛かった♡

パドックでは酒井学騎手とは目が合ったかどうか微妙でしたが、バスタードサフランとは何度も目が合った気がします。
何度も目の前を通るたびに「がんばってね」と心の中で応援していました。

パドックをギリギリまで見ていたので返し馬には間に合わず…。
でも走り去る後ろ姿だけは見ることができました。




そしてレース本番!熱くなった一瞬

レースは、私が一番好きな大井競馬場の観戦スポット、右端の馬が間近に見える場所で観戦。
途中で「ん?ゲートがすぐ近くに!」と気づいて慌てて移動。
ぐるぐると回るバスタードサフランと酒井学騎手をたくさん見られました。

そのシーンを撮影した動画を見て、「あ、これ乗馬レッスンでやった動作だ!」と思い出したんです。
乗馬レッスンの時に、小さな円を描く動作をやったのですが、意味あるかな?と思っていましたが。次のレッスンの時は、この場面を想像しながら楽しめそうです。



ゴールは接戦!馬券は外れたけど大満足

ゲート前からスタートを見届け、最終コーナー付近の定位置へ。
先頭集団で駆け抜けてくる酒井学騎手とバスタードサフランに大興奮!
「行ける!行ける!」とつぶやきながらゴールへ向かう後ろ姿を追いました。

惜しくも1着ではなかったけれど、接戦で本当に熱いレースでした。
馬券は外れたけど、見応えあるレースを見られて大満足!




馬券予想とちょっとした後悔

今回は「テンカジョウ」と「バスタードサフラン」は絶対に買いたい組み合わせ。
「ワイド」「馬複」「3連複」で迷って、夢占いで金運アップの結果が出たので3連複にしました。

残る1頭は、配信でよく見る記者が激推ししていた「ラブライブパイロ」を選択。
結果はハズレ。
「ワイドにしておけば当たってたのに…」とちょっと後悔。
もうあの記者の予想は信じません(笑)

↓次は大川さんを信じてみようか




大井競馬場の便利情報も発見!

今回で大井競馬場は2回目の訪問。
前回は建物内やグルメを楽しみましたが、今回は外を中心に散策。
すると、意外な発見が!

帰りに目黒駅までの無料バスが出ていることを知ったんです。
モノレールよりずっとお得で助かりました。
定期区間も使えたので、帰りの交通費がかなり節約に。
まさに「負け分の運賃回収」って感じ(笑)




まとめ

初めての大井競馬場で、念願の酒井学騎手に初めて会えた。
馬券は外れたけど、それ以上に忘れられない日になりました。
今後も関東で騎乗される時は、絶対に応援に行きたいです!

もっとたくさん関東に来て欲しい💙