川崎競馬場3回目の訪問記:ローレル賞開催日の雰囲気と新しい発見


 二日連続で川崎競馬場へ行ってきました。今回は重賞競走「ローレル賞(SII)」が開催されていて、いつもと違う華やかな雰囲気。場内マスコットの カツマルくん にも初めて遭遇!振り向いてポーズを取ってくれるサービス精神に感激。お供のお姉さんから飴までいただき、ちょっとしたサプライズに心が温まりました。




川崎競馬場の穴場食堂を発見

3回目の訪問で「もう行き尽くしたかな」と思っていたのですが、まだまだ新しい発見がありました。パドック前の外エスカレーターを上がった先に、ノスタルジックな雰囲気の食堂が。ここがまさに 穴場絶景スポット

  • 向こう正面の動きが見渡せる

  • 温かい室内で食事しながら観戦できる

  • 味噌汁付きでカレー600円とリーズナブル

競馬場グルメの中でもコスパ抜群で、また訪れたいと思える場所でした。






馬場内エリアで新しい視点を楽しむ

今回は初めて馬場内エリアにも足を運びました。開放的で人も少なく、スタート直後の迫力あるシーンを間近で見られるのが魅力。屋根付きの周回場所(パドックとは別のウォーミングアップエリア)も観察でき、普段とは違う視点で競馬を楽しめました。

公園や自販機もあり、TCCの自販機を見つけたのも小さな発見。右側の公園エリアは寒さで断念しましたが、次回はぜひ行ってみたいです。




山崎誠士騎手との出会い

パドックで爽やかな雰囲気の騎手に目が留まり、調べてみると 山崎誠士騎手。戦績も素晴らしく、41歳という年齢に驚きました。若手かと思うほどフレッシュな印象でした。調教師試験に合格されたとのニュースを見て、いつまでジョッキー続けるのか気になりました。この日のレースでは1着を2度も獲得し、実力を実感。


勝負服の新しい知識

地方競馬は「同じ勝負服をずっと着る」と思い込んでいたのですが、最近は馬主さん独自の勝負服もあるとのこと。中央競馬のように多様化しているのは新鮮な発見でした。伊藤裕人騎手も勝負服で気づかず、目の前に来て初めて分かったという経験から、改めて勝負服の奥深さを感じました。


重賞開催ならではのグッズ販売

この日は重賞開催ということで、普段は販売されていない限定グッズも登場。

  • 限定のお酒

  • おがわじゅり先生のジョッキーキーホルダー

  • 騎手の名言?入りの手ぬぐい?

じゅり先生のキーホルダーは以前から気になっていたのですが、ショップが見つからず…。聞いてみると、川崎競馬場のグッズ販売は 重賞開催の日限定 とのこと。次回12月の開催期間(水曜)に再び販売予定だそう。かわいい紙袋も付いてくるので、これはぜひ手に入れたいですね。


まとめ

川崎競馬場は3回目でもまだまだ新しい発見があり、食堂や馬場内エリア、限定グッズなど魅力が尽きません。地方競馬ならではの温かい雰囲気と、レースの迫力を同時に楽しめるのが魅力です。

TCCの自販機で購入のホットドリンク