半年ぶりの川崎競馬場へ!懐かしのデビューの場所

 


なんと半年ぶりに川崎競馬場へ行ってきました。 私が競馬場デビューを果たした場所――川崎。たまたま歩いていたら競馬場が目の前にあり、好奇心旺盛な私は「ちょっと入ってみよう」と思ったのがきっかけでした。そこから競馬にハマり、今に至ります。

デビューの場所なのに、南関の中では全然来ていなかったんですよね。久しぶりに訪れてみると、やっぱり懐かしい気持ちが込み上げてきました。


川崎競馬場の魅力

南関の中では一番小さく感じる川崎競馬場。驚きましたが、導線が短くて移動が楽なのは助かります。 そして何より馬場との距離が近い!目の前を馬が走り抜ける迫力は圧巻です。だいたい2周するので、初めて来た人でもすぐに魅了されると思います。私も最初にここで競馬を見て、すっかり虜になりました。




初めて来た時の思い出

半年前の初訪問では、まだ勝手が分からず少し怖さもあり、滞在は1時間半ほど。帰宅ラッシュに巻き込まれるのも嫌で、3レースだけ観戦して帰りました。 その「もっと見たい!」という欲が増幅して、競馬ファンになったのかもしれません。

今回は半年経って流れもつかめてきました。当時はパドックという名前も分からず、「なんで馬がぐるぐる回っているんだろう?」「女性も馬を引いているんだな」と全てが不思議でした。


チャリティ自販機とTCC

前回、入口でスタッフさんに「飲み物売ってますか?」と聞いたら「ありますよ、でもちょっと高いです」と教えてもらったことを思い出しました。横のスーパーで買って入場したのですが、中にチャリティ自販機があったんですよね。あの時は「チャリティって何?競馬にチャリティなんてあるの?」と不思議に思いました。

今回改めて見て「あ!」と思ったのが、TCC(引退競走馬支援の組織)の自販機だったこと。そういう事だったのねと嬉しくなりました。実は先月からTCC会員なのです!(TCC会員になた経緯は別ブログで書きますね。)これからはこの自販機で飲み物を買おうと思います。引退馬の支援につながるなら嬉しいです。

ホットドリンクは160円と普通の値段でしたよ。




応援馬券とジョッキー・調教師

今回は「初めて競馬場で名前と顔を覚えたジョッキーの馬券を買おう」と決めていました。応援馬券のつもりで単勝と複勝を同じマークシートに色付けしたらエラー…。地方競馬では単勝と複勝は別々に記入しないといけないんですね。投票用紙の投入は2枚重ねでもOKでした。

さらに酒井忍調教師の馬も出走していて、それも楽しみにしていました。半年前にはまだ知識が浅く、酒井学騎手のことも知らなかったのですが、今ではJRAでの活躍も知っていて「昨日も大活躍でしたね!」と心の中で伝えました(笑)。

川崎競馬場は私にとって特別な場所です。初めて競馬場に足を踏み入れたのが川崎であり、そこに今応援している酒井学騎手のご家族が所属しているという縁を感じます。場所と人がつながっていることが、川崎に戻ってきた時の喜びをさらに大きくしてくれます。




ピーエムナナちゃんの衝撃

そして印象的だったのが馬のピーエムナナちゃん。パドックでは普通だったのに、なんとゲートから脱走! 私は馬場の最前列で見ていたのですが、ものすごいスピードで走り抜けていきました。今まで見た馬の中で一番速かった。ジョッキーが乗っていないとこんなに速いのかと驚き、感動しました。周囲も「早い!」とどよめきが起こるほど。かっこよかった。

次にピーエムナナちゃんが出走する時は、必ず馬券を買おうと思います。

後でYouTubeで確認したところ、笹川さん地面に座り込んだ後、担架で運ばれていたのですね。負傷とのアナウンスがあり心配しましたが、次のレースには出ていたので大けがにならなくて良かったと思いました。


ピーエムナナちゃん


まとめ

半年ぶりの川崎競馬場は、懐かしさと新しい発見がいっぱいでした。 小さな競馬場だからこそ馬との距離が近く、迫力を存分に味わえる場所。TCCのチャリティ自販機や応援馬券の買い方など、学びも多くて充実した一日でした。

やっぱり川崎は私にとって特別な場所。これからも通って、もっと競馬を楽しんでいきたいです。