2025年9月28日日曜日

美浦村UMAフェスタ2025 体験記|トレセンとお馬さんに会える貴重な一日




 先日、茨城県の美浦村UMAフェスタ2025へ行ってきました!

初の茨城!東京から電車で約1時間半と意外と近くてびっくり。免許がない私でも、土浦駅から会場まで無料臨時バスが運行されていたので安心して参加できました。

ただ、朝一番の便に乗ったのに、ちょうどイベント参加券配布時間に到着…。残念ながら希望の時間帯の木馬体験の整理券は取れませんでした😿
抽選制にしてくれたら、公共交通機関組でもチャンスがあったのになと思います。


ジョッキー直伝の木馬体験は隙間見学

特に楽しみにしていたのはジョッキー直伝の木馬体験。モンキー乗りに憧れていたので、整理券がなくても隙間から見学して刺激を受けました。
参加者の皆さんは本当に上手で、「私も練習してモンキー乗りをやりたい!」と改めて思いました。




みほふれ愛プラザでの体験

最初に訪れたみほふれ愛プラザでは、馬だけでなく様々な乗り物や体験が楽しめました。

  • パトカー乗車:意外と狭くてびっくり!

  • 白バイ試乗:警察ドラマの世界みたいで大興奮

  • 馬運車乗車:シンボリクリスエス号やアーモンドアイ号が乗った車両!狭い空間で移動する馬の大変さを実感







  • ウニモグ乗車:トレセンで馬場整備に使う大型車。階段を上って運転席に座る高さに驚き


  • ステッキ体験:自分の足を軽く叩いてみると結構痛い。「これで馬を叩いても大丈夫なの?」と考えさせられました    


光と風の丘公園でポニーやジョッキーと触れ合う

次に向かった光と風の丘公園では、ポニーとのふれあいが楽しめました。
残念ながら流鏑馬は身長制限で体験できませんでしたが、可愛いポニーたちに癒されました。

また、TCCのサトノユニコーンにも会えて、狭いスペースでの長時間触れ合いの大変さを少し感じつつも、触らせてもらえて大満足。
このエリアで偶然、横山和生騎手も発見!まさかの出会いに驚きました。









美浦トレセンで学ぶ競馬の世界

午後は美浦トレーニングセンターへ。
残念ながらトレセンツアーは抽選に外れましたが、入口だけでも見られて感動!




きゅう務員食堂でランチ

入場制限で一度は諦めかけましたが、運よく中へ入れていただきました。
チャーハンはボリューム満点で530円!安くて美味しく、大満足でした。





ターフプラザで競馬体験






  • コース素材(ニューポリトラック・ダート・ウッドチップ)の違いを体感





  • ジョッキーベストやヘルメットの構造を知る

    ベスト、硬いのにとても軽くて感動!
    ヘルメットは上にカラーのナイロン?カバーを被せているのを初めて知った!

  • 出馬投票の仕組みを学ぶ



さらにここで、おがわじゅりさんのイラスト展示も発見!

  • 「サラブレッドの一生」「馬のイロハ」など、馬の毛色や仔馬の生まれたばかりの生活が可愛く分かりやすく描かれていて、競馬初心者が理解しやすい内容。東京競馬場の通路でこのイラストを見た時、可愛くてほっこりするイラストで好きになった。これを東京競馬場で見て、馬の事を学んだ。毛色だったり。何も分からない時、驚きと感動だったな。







装蹄実演と人参あげ体験


午後は乗馬苑で装蹄実演を見学。芦毛の可愛いお馬さんが大人しく足を上げ、爪を削ったり蹄鉄を装着する様子を間近で見られました。

蹄鉄の役割を理解できて、とても勉強になりました。

装蹄のお馬さん


さらに、人参あげ体験も夢が叶いました!

スタッフさんが用意してくださったバケツ一杯の人参を、数頭のお馬さんにあげて大興奮。元競走馬たち!4、5回噛まれながらも楽しい時間を過ごしました。

ポニーもいたよ

こっち覗いてて可愛かった。トーセンニック



最後のサプライズ

帰り際に再び光と風の丘公園へ戻ると、横山武史騎手が!
兄弟そろって見られるとは思わず、大興奮で締めくくることができました。


美浦村UMAフェスタ2025に行ってみて

競馬歴4か月の私でも、

  • 馬やジョッキーに間近で触れ合える

  • 普段は入れないトレセンの雰囲気を感じられる

  • 乗り物や体験を通して競馬の裏側を学べる

とても充実した一日になりました。
整理券や抽選に外れた体験もありましたが、それも含めて貴重な経験。
競馬初心者やファミリー、馬好きの方にもおすすめです。

次回はトレセンツアーやジョッキーとのバスツアーにも当選したい!
また茨城に遊びに行きたいと思います。

2025年9月26日金曜日

中山競馬場にて別の世界線|推しジョッキー観戦記



先日、初めて中山競馬場へ行きました。この日は推しが10Rからの出走だったため、それまでは場内を散策することに。

ちょうど「メイバゲーム」のイベントがあり、参加には100円以上の馬券購入が必要でした。普段は100〜200円までと決めているのですが、この日は早めに馬券を購入してイベントに参加しました。


馬券で揺れる心境

この日、特に気になっていたレースは2つ。
ひとつは朝日杯セントライト記念。本命馬は某予想士と同じで、「これは間違いない」と思い、正直自分では他が分からないので全部乗ろうかとも考えていました。

もうひとつはJRAアニバーサリーステークス。こちらには推しが出走。数レース前にペアを組んで1着を取っていたこともあり、「来そうな気がする」と直感していました。応援馬券を買うかどうか、かなり迷いました。

「中山に来ているのだから、中山の馬券を買うべきか。それとも推しを信じるべきか。」
何度も悩み、ついにはAIにまで相談しました。返ってきた答えは「回収重視なら中山」。結局、中山を選んでしまったのです。


中山での観戦体験

お昼には東スポ食堂のパンかまを食べ、UMAJOスポットで今後の動きを計画。推しのレース(阪神)と中山のレース、両方をどうやって見逃さずに追うか、念入りに作戦を立てました。

中山のパドック→モニター→中山のレース、と行ったり来たり。忙しいけれど、とても充実していました。

実は、この推しを応援するようになったのはここ2ヶ月ほどのこと。
おがわじゅりさんの影響で酒井学騎手の存在を知り、そこから過去のレース動画などを毎日のように見るようになりました。今ではYouTubeで動画を探すのが日課になるほど、すっかりファンになっています。

中山のモニターで推しがパドックに入る姿を見て、胸が熱くなりました。ウインズではジョッキーの登場はほとんど映らないけれど、競馬場では長時間しっかり映ります。特に腰を90度に曲げて深々とお辞儀して入る姿には衝撃を受け、「こんなに敬意を持って臨んでいるんだ」と心を打たれました。動画ではあまり見ていなかった場面だったので、余計に印象深かったです。

11Rのパドックは前走との兼ね合いで出ないかも…と思っていましたが、実際には姿を見せてくれて本当に嬉しかった。返し馬まで見られて大満足でした。


レースの明暗

そして迎えたJRAアニバーサリーステークス。
中山のスタンドで、ほとんどの人が自分のレースに注目している中、私は阪神のモニターを凝視。他に同じように見ている人は、せいぜい2〜3人だけでした。レースが進むにつれて胸が高鳴り、そして──

推しが1着!

嬉しくて思わず拍手したかったけれど、人目を気にして心の中で精一杯の拍手を送りました。

一方、中山の11R。某予想士と同じ馬に乗るつもりで、最初は3連単を400円分買おうとしました。しかし直前で「ミュージアムマイルが怖い」と思い、複勝100円に変更。結果、本命馬はまさかの圏外。複勝にして正解ではあったけれど、ショックは隠せませんでした。

その後、グランプリロードへ移動。自分が馬券を買った馬とジョッキーが目の前に現れました。でも、なんとも言えない気持ちに。見ていられず、パドックへ戻り、思わず涙がこぼれました。

「推しを信じて馬券を買わなかったこと」
「AIや予想士の言葉を優先してしまったこと」
「自分の直感を信じ切れなかったこと」

その後悔が一気に押し寄せてきて、涙が止まりませんでした。


それでも誓ったこと

ショックで12Rの記憶はほとんどありません。それでも、推しが1着を取ったという喜ばしい事実を大切にしようと心を切り替えました。

そして決めました。
これからは他人の言葉に惑わされず、自分の推しを信じて馬券を買う、と。

12Rのパドックにいたとき、「もしかしたら優勝インタビューがモニターに映っていたかもしれない」と頭をよぎりました。モニターに移動すべきだったかな、とも思いましたが、「せっかく中山に来たんだし、まだ会ったことのないジョッキーを見たい」とその場に残りました。どちらが正解だったのかは分かりません。

でも、ひとつだけ確かなことがあります。
私はまだ彼に会ったことがない。
今いちばん会いたい人――酒井学騎手。
どうか関東にも来てほしい、と強く願っています。



【初めての中山競馬場】船橋法典駅からの行き方・グルメ・UMAJO体験レポ

https://ohitorisama2.blogspot.com/2025/09/nakayama.html

2025年9月22日月曜日

【初めての中山競馬場】船橋法典駅からの行き方・グルメ・UMAJO体験レポ


初めて中山競馬場に行ってきました!

船橋法典駅から続く地下通路、場内に広がるおがわじゅりさんのイラスト、そして目の前を通り抜ける馬とジョッキーの迫力…。
東京競馬場とはまた違う「近さ」と「臨場感」が詰まった一日でした。
この記事では、アクセス・グルメ・UMAJO・パドック体験まで、初めてだからこそ気づいたポイントをまとめてレポートします。


船橋法典駅から中山競馬場へ

中山競馬場へは「船橋法典駅」から地下通路を通ってアクセスします。
この地下通路には馬のイラストや過去のレース写真が並び、歩いているだけでも競馬場に向かうワクワクが高まります。競馬初心者でも楽しめる仕掛けがいっぱいで、思わず足を止めて眺めてしまいました。





馬場内での発見

通路の途中、左手にある入口から馬場内へ入ることができます。
馬場内には、競馬ファンに人気のおがわじゅりさんの大きなイラストが飾られていて、初めて訪れた私も思わず笑顔に。癒されるタッチの絵に迎えられて、特別な場所に来た実感が湧きました。








中山競馬場は“近さ”が魅力

「東京競馬場と同じように馬は遠くに見えるのかな」と思っていたのですが、中山競馬場は想像以上に近い!
とくに「グランプリロード」では、レースを終えた馬とジョッキーが目の前を通り、息遣いや汗まで感じられるほどの距離感に驚きました。

そこで気づいたのが、レース後の馬たちの様子。
鼻の中が真っ赤で鼻血が出そうに見えたり、口の中まで赤くなっていたりと、必死に走った後の力強さと同時に「大丈夫かな?」と心配になる一面も。普段は映像では分からない、現地ならではの姿でした。




中山競馬場のグルメ|東スポ食堂

お昼は今シーズンから新しく登場した「東スポ食堂」へ。
人気メニューの「パンかま(チーズ)」は、大きなかまぼこにチーズを挟み、サクサクのパンで包んだ新感覚フード。軽食として食べやすく、美味しくいただけました。
ただこれだけでは少し物足りなかったので、おむすびセットを一緒に頼むのがおすすめです。

食べていると、偶然ターフィーくんが登場!思わず手を振ったら振り返してくれるという嬉しいハプニングもありました。








女性に嬉しい!UMAJOスポット

女性専用休憩スペース「UMAJOスポット」は無料でドリンクをいただける居心地の良い空間。
窓からは馬運車の出入りが見えて、まるで裏側をのぞき見しているような感覚に。競馬女子にとって嬉しい特等席のような場所でした。






けやき公苑で別世界を体験

場内を歩いていると「けやき公苑」という空間にたどり着きました。
階段を上がると、そこにはバーベキュースペースやキッチンカーが並び、家族連れや友人同士で楽しむ人々の姿。競馬場の中とは思えない、不思議な別世界が広がっていました。





中山競馬場のパドック

パドックは想像以上に近く、馬や騎手の表情がしっかりと見えました。
斎藤新騎手、戸崎圭太騎手、小林美駒騎手、モレイラ騎手も間近に見られて満足度が高かったです。




まとめ|中山競馬場は臨場感たっぷり

初めての中山競馬場は、

  • 駅から地下通路でアクセスできるワクワク感

  • 馬場内に広がる癒しのイラスト空間

  • グランプリロードから感じる馬の息遣い

  • 東スポ食堂やけやき公苑など多彩なグルメ体験

  • UMAJOスポットで過ごす安心のひととき

どれも印象的でしたが、特に「馬との距離の近さ」は他では味わえない感動でした。
次回はメインスタンド前のさまざまな場所からレースを観戦してみたいと思います。


後日、別の世界線のブログも書くのでお楽しみに!


中山競馬場にて別の世界線|推しジョッキー観戦記

https://ohitorisama2.blogspot.com/2025/09/nakayama2.html




2025年9月14日日曜日

【池袋イケバス体験記】料金・ルート・座席・快適さを徹底レポート

池袋を周回する真っ赤な電動バス「イケバス」。

街を歩いていると一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?可愛い見た目で気になるけど、情報が少なく「どんなバスなんだろう?」と気になっている人も多いはず。

今回は、実際にイケバスBルートを1周半乗車してきました。
料金・ルート・座席・快適さなど、これから乗る方が気になるポイントを詳しくまとめます。


イケバスとは?料金とルートを解説

イケバスは、池袋駅周辺を周回する真っ赤な観光向けバスです。
AルートとBルートの2種類があり、池袋の主要スポットを結んでいます。

  • 料金

    • 大人:200円(1回乗車)

    • 1日乗車券:500円

    • 子ども・高齢者・障がい者:半額

  • 特徴

    • 1回券でも、降りなければ何周でも乗車可能

    • 車いす対応

私は今回、距離が長いBルートを選びました。





実際にイケバスに乗ってみた(サンシャインシティ発)

訪れたのは8月中旬。サンシャインシティに遊びに来ていたので、サンシャインシティプリンスホテル前から乗車しました。

夏休みということもあり、外国人観光客や子ども連れが多く、午前中でも乗車率は8割ほど。
途中で降りる人も多く、最終的には貸切状態になる時間帯もありました。





車内の様子と座席

  • 座席数:14席(立ち乗り可、つり革あり)

  • デザイン:1席ごとに異なるカラフルな柄で、フォトジェニック

  • 座席幅:電車より少し狭く、隣の人と近い感覚

  • おすすめの席

    • 荷物を置くなら:後方の7番・14番

    • 景色を楽しむなら:窓枠のない真正面の席

車いす対応の設計になっているのも安心ポイントです。






車内の雰囲気と「マリオ音」

車内ではヴァイオリンとチェロの軽快な音楽が流れており、観光気分を盛り上げてくれます。

さらにユニークだったのが、バス券を機械で購入すると「マリオのコイン音」に似た効果音が鳴ること!
小さな演出ですが、思わず笑ってしまう仕掛けです。

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イケバスに冷房はある?夏の快適さを検証

イケバスには冷暖房がありません。

  • 窓の仕組み:後ろは全開、横は半開で空気を循環

  • 体感:

    • 風があると涼しい

    • 無風や直射日光下では暑い

  • 注意点:夏場は飲み物必須、長時間乗るなら暑さ対策が必要

真夏でなければ快適に楽しめると思います。


Bルートでおすすめの区間

実際に乗ってみて「ここは面白い!」と思った区間を2つ紹介します。

  1. Hareza池袋~池袋西口(北)

    • 他の区間より距離が長く、人通り少なめ

    • 豊島清掃工場や橋を通り、スピード感あり

  2. ホテルメトロポリタン~東通り

    • 観光では歩かない裏通り感が楽しい

    • 飲食店が多く、実は注目エリア

観光スポット間の移動手段としても便利です。


運行時間と本数

  • Bルート:30分ごとに運行

  • Aルート:40分ごとに運行

  • 運行時間:午前中~18時前まで

※最新の運行情報は公式サイトで必ず確認してください。


まとめ:イケバスは池袋観光におすすめ

イケバスは、池袋をのんびり周遊できる便利で可愛い観光バスです。

  • 料金は200円からと手軽

  • カラフルな座席と音楽で観光気分UP

  • 夏場は冷房がないので注意

  • Bルートの一部区間は特におすすめ

池袋観光や買い物の合間に、ぜひ一度乗ってみてください。


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2025年8月16日土曜日

17年間、馬に興味ゼロだった私が、競馬と馬を好きになって3か月。突然の衝撃体験とは?

17年前に乗馬で馬と触れ合ったのに全く興味を持てなかった私が、今では競馬と馬を好きになってちょうど3か月。
なぜ突然こんなに夢中になったのか──その衝撃体験を綴ります。

競馬好きになって3か月記念として、私が競馬や馬を好きになったきっかけをご紹介します。

そのとき受けた衝撃をつづったブログも公開します。

17年前に乗馬5級のライセンスを取って馬と触れ合ったことはありましたが、当時は全く興味を持ちませんでした。それが今、競馬や馬に夢中になったのはなぜなのか、ぜひ読んでみてください。


川崎競馬場デビューの衝撃体験

昨日、川崎に行ったついでに、隣駅の激安店「トリプルスリー」まで歩いてみました。すると、その建物のすぐ隣に、なんと川崎競馬場を発見!思わず「馬券を買わなくても入場できますか?」と尋ねると、100円で入れるとのこと。せっかくなので入場してみました。

レースを真横で見られて、馬が走る「ドドドドッ」という音や砂埃を間近で感じられたのは圧巻でした。昔、一度だけ知人の真似で馬券を買ったことはありますが、それ以降は競馬場に来たことはありませんでした。※

場内を探検していたら、突然ある馬の名前が聞こえてきて、「!?」となりました。モニターで次の出走馬の紹介をしていたようで、その名前に感激。最初は馬券を買うつもりはなかったのですが、「これは買わなきゃ!」と思い、急いで購入しました。

買い方がよく分からなかったのですが、係員さんが親切に教えてくれて、無事に買え、単勝で勝負。結果は3着でした〜。隣にいた方も同じ馬を応援していて、私も心の中で一緒に応援しました。当たったようで、その方が喜んでいる様子を見ると、こちらまで嬉しくなってしまいました。


初めての競馬場で感じたこと

  • 馬が大群ですごい勢いで走ってくる姿のかっこよさ

  • ジョッキーを初めて間近で見た感動

  • 競馬場に初めて行って全てがキラキラして見えたこと

  • 食べ物屋さんもたくさんあって、馬が走るだけじゃないことを知った驚き

  • 馬がさまざまな装具やゼッケンをつけているのを見ての衝撃

  • レース前に馬がぐるぐる回って準備している姿も初めて見て驚いたこと

全てが衝撃で、また必ず行きたいと思いました。
私の競馬場デビューは川崎競馬場でした。


あなたも体験してみて

初めて目にする光景、迫力、馬たちの息遣い――どれも衝撃でした。
17年間無関心だった私が、こんなにも夢中になれるなんて。
あなたもぜひ一度、競馬場でその感動を体験してみてください。



※今思うと、この日が競馬場デビューでした。昔はWINS新橋で馬券を購入したようです。



2025年8月6日水曜日

【競馬初心者が語る】競馬にハマって『ウマ娘』を見たら、もっと感動した話|アニメと史実の違いも紹介


 ここ3か月弱で、急に競馬や馬に惹かれるようになった私。

『ウマ娘 プリティーダービー』が話題になっていたのは知っていたものの、それまで馬に興味がなかったのでスルーしていました。

でも、競馬に興味を持ったことで、「あのアニメ、今なら楽しめるかも?」と思い、2週間ほど前から『ウマ娘』を見始めたんです。

結果……すっかりハマってしまいました!!


Season 1はさらっと、Season 2・3でどっぷり

現在、Season 3まで視聴済み。
Season 1は軽く観た感じだったのですが、Season 2と3はがっつり視聴!

気づけば、netkeibaでレース結果を見たり、YouTubeで過去の実際のレース映像を探したりする日々。
過去のレース映像や馬の情報が今でもしっかり残っていることに驚きつつ、アニメと照らし合わせることで感動が何倍にも膨らみました。

ウマ娘 プリティーダービー Season 1

ウマ娘 プリティーダービー Season 2


馬の名前と顔が一致しない問題…からの驚き

ただ、登場キャラ(ウマ娘)が多くて、馬の名前とアニメのキャラがなかなか一致しないのが最初の壁。

特に「スペシャルウィーク」はこのアニメで初めて知った名前。
調べてみると、競走馬としてものすごい経歴を持っていたことを初めて知りました。聞いたことがなかったのが不思議なくらいです。

逆に「トウカイテイオー」は名前だけは聞いたことがありましたが、何度も骨折しては復活を遂げた名馬だったことをアニメで知って感動。
「骨折=予後不良じゃないの!?」という新たな知識も得ました。骨折にも種類があるんですね。


サイレンススズカの話で史実とアニメの違いに気づく

サイレンススズカの回では、「骨折」という言葉が出てきた瞬間、「あ、もしかして…」と嫌な予感がしました。

でも、アニメでは予想と違う展開だったので、史実を調べてみたところ——
スズカは実際のレース中に骨折し、予後不良(安楽死処置)になっていたことを知りました。

参考:
サイレンススズカはなぜ天皇賞・秋で骨折し“安楽死”したのか?
「殺さないで」ファンの声で手術をしたテンポイントは42日後に… - Number Web

アニメは史実通りではない部分もあるとここで初めて知りました。

実際にネットで調べてみると、同じような疑問を持った人がYahoo!知恵袋などにたくさんいるんですよね。
みんな、思うことは同じなんだな〜と安心しました。


基本は史実ベース、でも完全に同じじゃない

全体的に『ウマ娘』は史実に基づいてはいるけれど、必ずしも完全再現ではないことが分かってきました。

・実際に出走していないレースに出ていたり
・存在しない馬の名前が出てきたり
・キャラの性格や関係性がアニメオリジナルだったり

でも、競馬初心者にはとてもわかりやすく、流れや歴史が掴みやすいのは間違いなし!

まだ重賞レースの種類や時期、条件などは覚えきれていないけれど、
「○○を目指してがんばる!」というシンプルな構成があるからとても理解しやすいです。


キタサンブラックで衝撃!あの人が馬主だった!?

Season 3の主人公・キタサンブラック。
名前は聞いたことがありましたが、アニメを見ていて10話くらいでYouTubeに実際のレース映像を見に行った時——
観客席に北島三郎さんが映っていてビックリ!

調べてみたら、キタサンブラックの馬主はサブちゃん本人だったんですね!
演歌歌手なだけじゃなく、馬主としても超一流だったとは……!

アニメで「お祭り娘」と呼ばれていた理由もようやくここでつながりました。

また、シュヴァルグランとのエピソードも胸に残り、調べてみたら馬主は佐々木主浩さん!
元プロ野球選手まで!本当にすごい世界です。
二頭の戦い、リアルタイムで見たかったな……。

ウマ娘 プリティーダービー Season 3



馬の家系(血統)にも注目がいくように

さらに、サトノ家やメジロ家など、家名(冠名)を持った馬たちがいることにも気づきました。

メジロマックイーンはなんとなく名前だけ知っていたのですが、
「こういう風に同じ冠名を持った馬たちがいて、血統や馬主でつながっている」というのは初めて知る世界で、とても興味深いです。


時代がバラバラ?アニメの時系列が混乱する問題

アニメを見ていて少し混乱したのが、馬たちが同じ学校にいるのに時代がバラバラなこと。

最近活躍していた馬も、何十年も前の馬も、一緒に走ってる!?
調べてみたら、アニメの放送順と史実の年代順は違っていたんですね。

アニメ主人公馬生まれ年
Season 2トウカイテイオー1988年
Season 1スペシャルウィーク1995年
Season 3キタサンブラック2012年

できれば史実の年代順に見たかった気もしますが、アニメにはアニメの構成の都合があるのかなとも思います。

次は『ウマ娘 シンデレラグレイ』でオグリキャップ(1985年)を見てみようと思っています!

ウマ娘 シンデレラグレイ


トレーナーさん、名前は?

最後にずっと気になっていたこと。

『ウマ娘』に出てくるトレーナーさん、名前って出てきてた?

ウマ娘たちからは常に「トレーナー!」と呼ばれていて、作中で名前が明かされることはありません。
今のところ、「名無し」のままのようです。

ちょっとモヤモヤします(笑)


まとめ:競馬→アニメの順でも『ウマ娘』は最高に面白い!

競馬に興味を持ってから『ウマ娘』を見たことで、感動や理解が何倍にも膨らんだのを実感しています。

史実をベースにしつつも、感動的なアニメ演出、個性豊かなキャラクターたち、リアルなレース再現……
「競馬って、こんなにドラマがあるんだ」と知れる、とても素敵な入口でした。

これからも競馬とウマ娘、両方を楽しんでいこうと思います!


「ウマ娘」のアニメ、映画は、DMM TVで見られます。

14日間無料トライアルもあって、

月額550円でアニメ、映画、ドラマ見放題。(「群青のファンファーレ」もある!)

私は、DMM TVで見ています。