17年間興味ゼロだった私が、競馬と馬を好きになって3か月。突然の衝撃体験とは?

17年前に乗馬で馬と触れ合ったのに全く興味を持てなかった私が、今では競馬と馬を好きになってちょうど3か月。
なぜ突然こんなに夢中になったのか──その衝撃体験を綴ります。

競馬好きになって3か月記念として、私が競馬や馬を好きになったきっかけをご紹介します。

そのとき受けた衝撃をつづったブログも公開します。

17年前に乗馬5級のライセンスを取って馬と触れ合ったことはありましたが、当時は全く興味を持ちませんでした。それが今、競馬や馬に夢中になったのはなぜなのか、ぜひ読んでみてください。


川崎競馬場デビューの衝撃体験

昨日、川崎に行ったついでに、隣駅の激安店「トリプルスリー」まで歩いてみました。すると、その建物のすぐ隣に、なんと川崎競馬場を発見!思わず「馬券を買わなくても入場できますか?」と尋ねると、100円で入れるとのこと。せっかくなので入場してみました。

レースを真横で見られて、馬が走る「ドドドドッ」という音や砂埃を間近で感じられたのは圧巻でした。昔、一度だけ知人の真似で馬券を買ったことはありますが、それ以降は競馬場に来たことはありませんでした。※

場内を探検していたら、突然ある馬の名前が聞こえてきて、「!?」となりました。モニターで次の出走馬の紹介をしていたようで、その名前に感激。最初は馬券を買うつもりはなかったのですが、「これは買わなきゃ!」と思い、急いで購入しました。

買い方がよく分からなかったのですが、係員さんが親切に教えてくれて、無事に買え、単勝で勝負。結果は3着でした〜。隣にいた方も同じ馬を応援していて、私も心の中で一緒に応援しました。当たったようで、その方が喜んでいる様子を見ると、こちらまで嬉しくなってしまいました。


初めての競馬場で感じたこと

  • 馬が大群ですごい勢いで走ってくる姿のかっこよさ

  • ジョッキーを初めて間近で見た感動

  • 競馬場に初めて行って全てがキラキラして見えたこと

  • 食べ物屋さんもたくさんあって、馬が走るだけじゃないことを知った驚き

  • 馬がさまざまな装具やゼッケンをつけているのを見ての衝撃

  • レース前に馬がぐるぐる回って準備している姿も初めて見て驚いたこと

全てが衝撃で、また必ず行きたいと思いました。
私の競馬場デビューは川崎競馬場でした。


あなたも体験してみて

初めて目にする光景、迫力、馬たちの息遣い――どれも衝撃でした。
17年間無関心だった私が、こんなにも夢中になれるなんて。
あなたもぜひ一度、競馬場でその感動を体験してみてください。



※今思うと、この日が競馬場デビューでした。昔はWINS新橋で馬券を購入したようです。