【池袋イケバス体験記】料金・ルート・座席・快適さを徹底レポート

池袋を周回する真っ赤な電動バス「イケバス」。

街を歩いていると一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?可愛い見た目で気になるけど、情報が少なく「どんなバスなんだろう?」と気になっている人も多いはず。

今回は、実際にイケバスBルートを1周半乗車してきました。
料金・ルート・座席・快適さなど、これから乗る方が気になるポイントを詳しくまとめます。


イケバスとは?料金とルートを解説

イケバスは、池袋駅周辺を周回する真っ赤な観光向けバスです。
AルートとBルートの2種類があり、池袋の主要スポットを結んでいます。

  • 料金

    • 大人:200円(1回乗車)

    • 1日乗車券:500円

    • 子ども・高齢者・障がい者:半額

  • 特徴

    • 1回券でも、降りなければ何周でも乗車可能

    • 車いす対応

私は今回、距離が長いBルートを選びました。





実際にイケバスに乗ってみた(サンシャインシティ発)

訪れたのは8月中旬。サンシャインシティに遊びに来ていたので、サンシャインシティプリンスホテル前から乗車しました。

夏休みということもあり、外国人観光客や子ども連れが多く、午前中でも乗車率は8割ほど
途中で降りる人も多く、最終的には貸切状態になる時間帯もありました。





車内の様子と座席

  • 座席数:14席(立ち乗り可、つり革あり)

  • デザイン:1席ごとに異なるカラフルな柄で、フォトジェニック

  • 座席幅:電車より少し狭く、隣の人と近い感覚

  • おすすめの席

    • 荷物を置くなら:後方の7番・14番

    • 景色を楽しむなら:窓枠のない真正面の席

車いす対応の設計になっているのも安心ポイントです。






車内の雰囲気と「マリオ音」

車内ではヴァイオリンとチェロの軽快な音楽が流れており、観光気分を盛り上げてくれます。

さらにユニークだったのが、バス券を機械で購入すると「マリオのコイン音」に似た効果音が鳴ること!
小さな演出ですが、思わず笑ってしまう仕掛けです。

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イケバスに冷房はある?夏の快適さを検証

イケバスには冷暖房がありません

  • 窓の仕組み:後ろは全開、横は半開で空気を循環

  • 体感

    • 風があると涼しい

    • 無風や直射日光下では暑い

  • 注意点:夏場は飲み物必須、長時間乗るなら暑さ対策が必要

真夏でなければ快適に楽しめると思います。


Bルートでおすすめの区間

実際に乗ってみて「ここは面白い!」と思った区間を2つ紹介します。

  1. Hareza池袋~池袋西口(北)

    • 他の区間より距離が長く、人通り少なめ

    • 豊島清掃工場や橋を通り、スピード感あり

  2. ホテルメトロポリタン~東通り

    • 観光では歩かない裏通り感が楽しい

    • 飲食店が多く、実は注目エリア

観光スポット間の移動手段としても便利です。


運行時間と本数

  • Bルート:30分ごとに運行

  • Aルート:40分ごとに運行

  • 運行時間:午前中~18時前まで

※最新の運行情報は公式サイトで必ず確認してください。


まとめ:イケバスは池袋観光におすすめ

イケバスは、池袋をのんびり周遊できる便利で可愛い観光バスです。

  • 料金は200円からと手軽

  • カラフルな座席と音楽で観光気分UP

  • 夏場は冷房がないので注意

  • Bルートの一部区間は特におすすめ

池袋観光や買い物の合間に、ぜひ一度乗ってみてください。


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