【滋賀1泊2日】琵琶湖で念願のヨット&びわ湖バレイ!栗東トレセン巡りから乗馬まで巡る濃厚女子ひとり旅(注意点&攻略法つき)
ずっと夢だった「琵琶湖でのヨット体験」を叶えるため、7月に1泊2日で滋賀県へ再訪してきました!
今回は琵琶湖でのマリンアクティビティだけでなく、絶景の「びわ湖バレイ」、そして競馬ファンにはたまらない「聖地巡礼(旧草津競馬場跡地・栗東トレセン周辺・乗馬)」まで、1泊2日とは思えないほど濃密な旅になりました。
車に乗れない&一人旅ですが、電車・バス・タクシーをフル活用して大満足の行程に!実際のスケジュールや、現地で気づいた注意点・お土産事情なども詳しくご紹介します。
【DAY 1】東京から堅田へ!琵琶湖ヨット&びわ湖バレイの絶景を満喫
1. 朝の東京駅で冷や汗!新幹線乗り換えは時間との戦い
朝一番の新幹線で京都経由、滋賀県の「堅田駅」へ向かいます。 東京在住なので「朝も電車はたくさんあるだろう」と油断していたら、早朝は本数が少なく予定より1本遅れるハプニングが……!
東京駅に着いたのは新幹線発車の6分前。 あらかじめ降りる階段に近いドアの前に立ち、駅に着くやいなや一目散にホームへダッシュ!なんとか発車3分前に乗車できましたが、乗り換え6分は本当にギリギリで焦りました。行く場所がしっかり頭に入っていれば3分で移動できるという学びを得ましたが、みなさんはぜひ余裕を持って行動してくださいね(笑)。
2. 「マリーナクラブリブレ」で長年の夢!琵琶湖ヨット体験
堅田駅に到着後、送迎車で「マリーナクラブリブレ」さんへ。ずっと叶えたかった「琵琶湖でヨットに乗る」という夢がついに実現しました!
【プチ奇跡!】
インストラクターの方が、なんと私の地元のマリーナでずっとヨットをやっていた方で同郷!
小学生の頃に憧れて眺めていた場所だったので、奇跡的な共通点に感動しました。
この日は少し風が穏やかでしたが、湖の上を滑る感覚は最高でした。 琵琶湖は場所によって水の色が全然違い、マキノ周辺は澄んで綺麗な一方、このあたりは海のように深みのある色合い。今回はエンジン付きのセイルボートでしたが、セイル(帆)で操縦しつつ移動はエンジンを使えるため、持ち運びの手間もなくとても便利だと発見がありました!
3. 絶景の「びわ湖バレイ」へ!大荷物は志賀駅のロッカーへ預けるのが吉
堅田から電車で「志賀駅」へ移動。好きなバンドRoyzのVo.昴さん(滋賀県出身)がおすすめしていて、ずっと行ってみたかった「びわ湖バレイ」を目指します。
ここで大きなポイント!大きな荷物を持っている方は、志賀駅の観光案内所にあるコインロッカーに預けてからバスに乗るのが絶対におすすめです。手ぶらで動けるのでかなり楽になります。
びわ湖バレイでの体験&見どころ
ロープウェイ&「HALUKA」でランチ 長めのロープウェイ(下を見ると鹿が見えました!)で一気に山の上へ。お腹がペコペコだったので、到着してすぐのレストラン「HALUKA」でランチ。ハープの音色が流れる素敵な空間で、琵琶湖の景色を眺めながらゆったり過ごせました。
Grand Terrace & North Terrace Grand Terraceの水盤越しの景観は写真通りの美しさ!ちなみに水盤には小さなオタマジャクシがたくさん泳いでいました(※鑑賞用です)。少し横に行った「North Terrace」は人が少なく、ゆったり過ごしたい方には穴場スポットです。
リフトに乗って打見山から蓬莱山(CAFÉ360)へ リフトを乗り継いで蓬莱山頂の「CAFÉ360」へ。円形エリアから琵琶湖を360度一望できます!横たわれるネットスペースもありますが、山の中なので大きな虫には注意が必要です(笑)。
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| 下が見えて怖い |
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| 使われていないリフト |
⚠️びわ湖バレイの注意点&気付き
・鹿のフンに注意:山頂のいたるところにコロコロとした鹿のフンがあります。足元をよく見て歩きましょう。
・強風時のリフト停止:強風でリフトが一時停止することがあります。
むき出しの状態で高所で止まるのはなかなかスリリングでした!背もたれをしっかり握って耐えましょう。
4. お土産「とび太くんグッズ」は見つけた瞬間に買うべし!
びわ湖バレイのロープウェイ乗り場近くのお土産屋さんには、滋賀の名物キャラクター「とび太くん」のお菓子や靴下などが豊富に揃っていました。
「荷物になるから後で買おう」とスルーしてしまったのですが、これが大失敗! 滋賀県内は思っている以上にお土産を扱っているスポットが少なく、草津駅や栗東駅、手原観光協会でも出会えませんでした(京都駅でも京都土産ばかり……)。
滋賀県内で「とび太くんグッズ」を見かけたら、その場ですぐ購入することをおすすめします!
5. 競馬ファン歓喜!旧「草津競馬場」跡地を散策
この日の宿泊地である草津駅へ移動。 実は旅行の少し前に「かつて草津駅前のアル・プラザ(大型ショッピングモール)一帯に草津競馬場があった」という歴史を知り、絶対に訪れたいと思っていました。
モールや広大な駐車場周辺を歩きながら、「昔ここを競走馬たちが走っていたんだな……」と深まる情熱に浸りました。滋賀の深い競馬歴史を肌で感じられる隠れた聖地です。
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| 草津駅前のこちら側にかつての競馬場が。 |
【DAY 2】聖地巡礼!栗東トレセン周辺・有名店&本格乗馬体験
1. 念願の「勝竜」で焼きめし&サイン鑑賞
2日目のスタートは、去年営業日があわず断念した人気店「勝竜」さんへ!このために営業日をしっかり調べて日程を組みました。
名物の「焼きめし」を注文。濃いめの味が効いたスープと相性抜群で、炎天下の中で熱中症気味だった体に塩分が染み渡りました……!店内に飾られた推しのサインや、隣の「安井商店」さんで最新のサインもバッチリ写真に収めました。
その後、栗東トレーニングセンター(トレセン)の門へ。警備員さんに声を掛けられますが、目的をしっかり伝えれば門の近くまで行くことができます。馬房の雰囲気を外観から味わうことができました。
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| この日は事務所お休みでした |
2. 「びわ得タクシー」を活用して乗馬クラブへ!
トレセン付近からはタクシーで乗馬クラブへ向かいました。 ここで大活躍したのが「びわ得タクシークーポン」!なんと乗車料金が40%オフになります。
バスの本数が少ないエリアや車に乗れない旅人にとって、タクシーがお得に利用できるのは本当にありがたい制度です。
元競走馬に乗れる!乗馬レッスン
乗馬クラブでは元競走馬の子に乗せてもらいました。屋根付きの馬場で快適! 今回は自前のスニーカーで騎乗したのですが、足の感覚や力の入れ具合が掴みやすく、今までで一番上手く乗れた実感がありました。
3. 平日限定「くりちゃんバス」でトレセン周遊&ローカルな旅
帰りは栗東市のコミュニティバス「くりちゃんバス」を利用。 これが月〜金曜日の平日限定運行なので、平日旅行にして大正解でした!
アトラクションのような狭い路地:住宅街の細い道をバスでスイスイ通っていくのが実にスリリング。
手原駅での100円乗り継ぎ券:手原駅で乗り継ぎクーポンをもらうと、栗東駅までたった100円で移動できます。
トレセンの周りをぐるっと遠回りして風を感じながら栗東駅へ。少し熱中症の症状が出てしまいぐったりしてしまいましたが、スーパーのフードコートでしっかり休憩・回復し、無事に新幹線の時間を繰り上げて帰路につきました。
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| 何か建築中でした |
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| この時計塔が素敵で栗東駅に降りたかった |
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| 栗東駅舎も素敵 |
滋賀1泊2日旅のまとめ&注意点アドバイス
1泊2日という限られた時間でしたが、夢だった琵琶湖ヨット、びわ湖バレイ、競馬聖地巡礼、乗馬と、滋賀の魅力をフルに詰め込んだ最高の旅になりました!
💡これから行く人へのアドバイスまとめ
乗り換え時間には余裕を:東京駅の新幹線乗り換えは、慣れていても10分以上確保するのが safe です。
お土産は一期一会:「とび太くんグッズ」などは見つけたその場の土産店で買いましょう。駅で探すと苦労します。
夏の熱中症対策は万全に:バス待ちや徒歩移動が多くなるため、日傘や水分補給、塩分補給(勝竜のスープが効きます!)は必須です。
平日旅がお得&便利:平日限定の「くりちゃんバス」や「びわ得タクシー」をうまく使うことで、車なしでも快適に栗東エリアを攻略できます!
滋賀県への旅行を考えている方、特に競馬ファンやアクティビティ好きの方はぜひ参考にしてみてくださいね。





































































