【入場無料】Gate J.東京に行ってきた|競馬好きの心が震える資料館、懐かしの記憶までつながった話
日比谷にある「Gate J.東京」は、馬と競馬文化の魅力をたっぷり味わえる 無料の資料館 。公益財団法人馬事文化財団が運営していて、実質的には JRA(日本中央競馬会)の広報施設 でもあります。 昔この辺りで働いていたこともあり、記憶の片隅にあったWINS(場外馬券売り場)の面影を辿るような感覚で、初めて訪れてみました。展示はもちろんのこと、忘れていた記憶が思いがけずつながっていく感覚に、ちょっと感動したのでレポートします。 入館は無料!アクセスもばっちり Gate J.東京は、 日比谷フォートタワーの地下1階 にあります。 最寄り駅は都営三田線「内幸町駅」。地下からほぼ直結で、東京メトロ「霞ヶ関駅」やJR「新橋駅」からも徒歩圏内。通勤や買い物のついでにふらっと寄れる立地です。 1階にJRAのロゴが見えた瞬間、ちょっとテンションが上がります。エスカレーターで地下に降りると、入口には「無料」の表示があって安心。予約も不要で気軽に立ち寄れます。 入ってすぐ、リアルすぎる競走馬にびっくり 施設に入って最初に目に飛び込んできたのが、 競走馬の実物大模型 。ただの置き物じゃなくて、 動く・鳴く・人間の動きを感知して顔を向けてくる! 本物の馬じゃないのに、何度も「すごっ…」と声が漏れてしまいました。 競馬予想なら! 競馬最強の法則WEB 展示物が充実!競馬好きにはたまらない空間 模型展示だけじゃなく、資料系のコンテンツもたっぷり。 「トウカイテイオー」や「ナリタブライアン」など、聞いたことがある名馬たちの紹介があり、当時はちゃんと見たことがなかったけれど、名前だけでテンション上がります。 競馬関連の雑誌や新聞、 競馬四季報 もありました。会社四季報しか知らなかったけど、競馬版があるとは!しかも状態が良くて読みやすい。 資料はPC検索も可能で、がっつり調べ物したい人にもぴったり。 他にも 干支ターフィー の展示が可愛いし、 武豊騎手のサイン なんてファンにとっては夢のような展示もありました。 そして何より嬉しかったのが、 おがわじゅりさん のイラストとグッズ!かわいくて癒される空間。展示のそばに、ちょこっと本人のイラストがあるだけで、気持ちがほっこりします。 大川慶次郎の帯封情報 パーフェクトへの無料入口 セミナールーム!展示だけじゃない! 奥の方...