「デート代は男が払うべき」に大反対。私が頑なに『完全割り勘』を突き通す本当の理由



こんにちは!

ネットやSNSで定期的に大炎上する、あの「デート代は男性が払うべきか論争」。 みなさんはどう思いますか?

「男が払うのがマナー」「奢ってくれない男は器が小さい」なんて意見を見るたび、私はいつも静かにこう思っています。

「いや、なんで女が奢ってもらうのが当たり前なの? 普通に割り勘が一番ラクじゃん!」

今回は、世間の「男が奢るべき」という風潮にどうしても馴染めない、私のリアルな本音を語らせてください。


1. どんなに相手がお金持ちでも「対等」でいたい

結論から言うと、私は「デート代は男性が払うべきとは思わない派」です。

巷では「男のプライドを立てるために奢られろ」なんて恋愛テクニックもありますが、相手が自分よりどれだけ稼いでいようが、お金を持っていようが関係ありません。

理由はシンプルで、お互いに対等な関係でいたいから

同じ時間を共有して、一緒に楽しい(または美味しい)思いをしたわけです。そこに上下関係が生まれるようなことはしたくありません。


2. 奢られると「借り」を作った気がして疲れる

私が割り勘にこだわる最大の理由は、「他人に借りを作るのがとにかく嫌だから」です。

食事の席で相手が奢ろうとしてくれると、建前ではなく本気で「いいよ!自分の分は自分で出すから!」としぶとく粘ってしまいます(笑)。

あまりにしつこく断ると空気が悪くなるので、最終的に「じゃあ、ごちそうさまです」と折れることもありますが……正直、その瞬間から脳内は次のことで一杯になります。

「あ、次は絶対に私が全額出さなきゃ…」

この「お返しをしなきゃいけないプレッシャー」が、本当に疲れるんです。最初からきっちり自分の分を払っておけば、後腐れもなく、お互いスッキリした気持ちでいられるのに、と思ってしまいます。


3. 本音を言えば「1円単位」でスッキリ分けたい!

さらに踏み込んだ本音を言ってしまうと、割り勘にするなら「1円単位できちんと半分」にしたいタイプです。

ただ、現実問題として「じゃあ2,433円ね!」なんて1円単位で請求すると、「細かい人だな…」「変な人かも」と思われて空気が凍りつくリスクがありますよね。なので、普段は大人しく「だいたいでいいよ〜」と大雑把に済ませるようにはしています。

そもそも、人と食事に行くこと自体が(色々と考えすぎてしまうので)面倒で滅多に行かないのですが……だからこそ、たまの機会くらいはノンストレスで過ごしたいものです。


まとめ:私が「心地よく」いるための選択

「奢られたい女子」が多い世間から見れば、私のこの考え方は「変わっている」と思われるかもしれません。お金を出してくれる男性のプライドを傷つけている、という意見もあるでしょう。

でも、人の価値観はそれぞれ。奢る・奢られるの関係が一番しっくりくる人がいる一方で、私にとっては「完全な割り勘」こそが、一番ストレスのない選択です。

  • 自分の分は自分で払う。

  • 借りを作らず、常に対等な関係でいる。

古い風潮や「普通はこう」という枠にとらわれず、お互いが一番疲れない形を選べたら、それが一番ハッピーだなと思います。

みなさんは、誰かと時間を共有するときの「お会計」、どんな形が一番心地いいですか?