【実録】チョコザップ無料体験の理想と絶望。私が「もう二度と行かない」と決めた決定的な事件


「2か月無料だし、ついでに洗濯と乾燥までできたら最高じゃない?」 そんな軽い気持ちで申し込んだチョコザップ。でも、待っていたのは「安かろう悪かろう」では済まされない、精神的な限界を試される日々でした。

結論から言います。今月で速攻やめます。 私が体験した、嘘のような本当の「絶望の2時間」をここに書き残しておきます。

1. 「予約」という名のハードル。使いたい時に使えない地獄

そもそもランドリー併設店が少ないんです。家から頑張って行ける範囲を数件ピックアップしても、アプリを開けば「洗濯機故障中」「乾燥機メンテナンス中」の文字ばかり。両方まともに動いている店を探すだけで一苦労です。

やっとの思いで予約が取れたと思ったら、前日にチョコザップ側から「故障したので予約キャンセルします」という無慈悲な通知。乾燥機だけ使えても意味がないから、こちらも泣く泣くキャンセル。

そして今日。ようやく両方の予約が取れ、期待を胸に家を出ました。 車がないので、不織布の大きなバッグにパンパンの洗濯物を詰め込み、片道30分。かなりの重労働ですが、「これで服が綺麗になるなら」と自分に言い聞かせて歩きました。

2. 「不親切」の極み。そして事件は起きた

店舗に着いても、洗剤の使い方の説明すらありません。以前別店舗で「紙洗剤」があるのを見ていたから分かったものの、初めての人は絶対迷うはず。この時点でホスピタリティのなさにモヤモヤしていました。

そして90分後。洗濯が終わり、いよいよ乾燥機へ……と思ったら。 乾燥機の中に、前の人の洗濯物が山盛り。

予約制ですよね? 終わったらすぐ出すのがマナーですよね? 「なんで私が他人の物を触らなきゃいけないのよ」と怒りが込み上げましたが、乾燥機を使わないわけにはいかない。私は潔癖症なので、備え付けのペーパーを何枚も厚く重ね、指先が触れないように慎重に取り出そうとしました。

その時です。指先に伝わったのは、見知らぬ男のパンツの感触。

怒りと気持ち悪さで、頭が真っ白になりました。「なんで私が、30分かけて歩いてきて、他人の男のパンツを掴まなくちゃいけないの?」 あまりの汚らわしさに、乾燥機を使うのは諦めました。そのパンツを戻し、そのまま店を飛び出しました。

3. 濡れた衣類の重さと、冷たさと、惨めさと

帰り道、洗濯を終えて水分を含んだ衣類は、来る時よりもずっと重くなっていました。 不織布バッグを通して、びしょ濡れの服の冷たさがじわじわと体に伝わってきます。

「私は一体、何のために30分もかけてここへ来たんだろう」

重いし、冷たいし、悔しいし、気持ち悪いし。帰り道の30分は、怒りと情けなさで涙が出そうでした。マナーの悪い利用者がいるのはもちろんですが、それを放置する管理体制、そして「壊れすぎ」な設備。もう限界です。

4. マシンも「154cm以下」を想定していない

トレーニングマシンも最悪でした。 私は身長154cm以下なのですが、どのマシンもサイズが大きすぎて話になりません。

  • 足の長さが足りず、踏ん張れない。

  • 肩幅や腕の長さが合わず、変なところに力が入る。

一番小さく設定しても、効果が出るポジションにならないんです。他のスポーツクラブなら細かく調整できるのに、ここは標準体型以上の人しか見ていない。使えるのはせいぜいランニングマシンくらいで、期待していたピラティスもセットが面倒な上に、サイズが合わずによく分かりませんでした。

さらに、ピラティスマシンの上で荷物を広げてPC作業をしているおっさんまで出現。ここはコワーキングスペースじゃないんですけど……。

最後に:期待しすぎは禁物です

プロテインマシンも「準備中」のまま放置。結局、まともに機能していたのはカラオケくらいでした。 2か月間無料で使わせてもらったこと、体重計をくれたことには感謝しますが、「自分の大切な服」と「自分の精神衛生」を守るなら、私は二度と行きません。

セルフサービスと言えば聞こえはいいですが、それは利用者のマナーがあってこそ成り立つもの。 今回の件で、エステや脱毛エリアは絶対に「女性専用」であるべきだと痛感しました。もう今月で、スッキリやめます!


※ご注意 本記事は、あくまで筆者個人の特定の店舗、特定の時期における体験談であり、感想です。すべての店舗や設備、利用者の状況に当てはまるものではありません。最新の情報や公式な見解は、chocoZAP公式サイトをご確認ください。