東京競馬場4回目の発見と学騎手の鞍のこだわり

このシーン裸眼で見逃したけど、カメラには収まってた\(^o^)/
 

昨日は4回目の東京競馬場へ。酒井学騎手と坂井瑠星騎手を見に行きました。2人とも1Rのみの騎乗だったので、少しゆっくりめの到着。やはり10時だと乗馬体験の抽選はもう終わってしまっていて、今回も参加できず…。馬車の抽選には挑戦できたけれど残念ながら落選。来場者抽選も外れてしまいました。まだ4回しか来ていないので、当たらないのも仕方ないのかなと思いつつ、次こそは!と期待しています。


東京競馬場で見つけた“至近距離観戦スポット”

時間があったので、まだ把握できていない場内を端から端まで軽く散策。すると、レースをものすごく近くで見られる場所を発見!大井競馬場と同じような位置取りで、東京競馬場にもこんなスポットがあるなんて感激しました。次からはここに陣取ることになりそうです。馬券よりも、馬が全速力で駆け抜ける姿を間近で見る方が好きなので、昨日は本当に興奮しました。気づいたのは9Rくらいだったので、学さんのレースの時に見られなかったのが少し残念。瑠星騎手のレースはここで観戦できました。






紅葉と屋台の懐かしい風景

紅葉がきれいな広場や、初めて来た時に歩き回って見つけた屋台風のお店の辺りも久しぶりに立ち寄り「ああ、ここだったな」と懐かしい気持ちに。やきそばが食べたくなったので、来月また行きたいです。



念願のホースショーと馬たちの表情

そして念願のホースショー!やっと見ることができました。先週は少し元気がなさそうな馬で心配したのですが、今回は違う馬で少しだけ元気。安心しました。嫌々やっているように見えると可哀想ですからね。栗毛?芦毛?の馬でウロコ模様?の馬が、とても珍しくて可愛かったです。コンパスという演目では、前足一本を軸にくるくる回ったりと凄かったです。他にもしゃがんだり、人を乗せて演技したりと迫力満点。お兄さんたちが鞍なしで乗っているのにも驚きました。





鞍の観察と乗馬の悩み

今回は鞍のチェックも意識してみました。乗馬を再開してから、膝の内側に鞍が当たって痣になったり、座り方のせいか鞍が合っていないのか痛みが出たりと悩みがあります。さらに尿道口が擦れて痛く、これが一番の課題。みんなはどんな鞍を使っているのだろうと冷静に観察しました。ジョッキーの鞍は乗馬用と違ってとても小さく、平らで驚きました。鐙の距離が短いことは船橋競馬場で教えてもらったのですが、改めて見ると納得です。


ジョッキーの鞍と学さんのこだわり

そして学さんの鞍。以前から見たことはあったけれど、改めて冷静に見ると本当におしゃれ!黒が多い中で、青に赤のカラーリング。ご本人のイメージカラーだと知っていましたが、鞍そのものがスタイリッシュでかっこいい。ロゴも含めて細部までこだわりが感じられて素敵でした。


東京競馬場から見えた富士山の感動

さらに昨日は、東京競馬場から富士山が見えることも知りました。昼も夕方も美しく、感動。これまで場所を覚えるのに必死で余裕がなかったのですが、今回はゆっくり楽しめました。ターフィーショップもじっくり見られて満足。


次回への楽しみ ― 川田騎手体験ブースへ

川田騎手の体験ブースにはまだ参加できていないので、次回こそ挑戦したいと思います。



サンクスアミリオン&テルヒコウ