先日、初めてウインズ渋谷に行ってきました。この日はウインズデーで、ゼッケン作り体験やターフィーショップの出店があるとのことで、ワクワクしながら渋谷へ向かいました。
到着したのは14時前だったけど、なんとゼッケン作り体験の受付はすでに終了していてショック…。そんなに人気なんですね。せっかくだから作りたかったなあ。
パーフェクトへの無料入口
館内は2階建てで、思ったよりコンパクト。席はほとんど空いてなくて困りました。新聞で場所取りしている人が多く、結局座れず…。外にはたくさんベンチがあったけど、真夏の暑さではさすがに無理でした。でも館内は綺麗で、全体的に快適な空間でしたよ。
グッズ売り場ではレモンポップのぬいぐるみを発見。以前持っている人を見かけて、クレーンゲームの景品かと思っていたけど、普通に販売しているものだったのかな?すごく可愛かったけど、今は金欠だから我慢…。でも本当に欲しかったなあ。
そして驚いたのが、東京競馬場でもおなじみの喫茶店「耕一路」が入っていたこと。「おおっ」とテンション上がりました。ソフトクリームは見当たらず、メニューはコーヒーやトースト、デザートがメインのようでした。
この日は小倉9Rと11Rを狙っていて、まず9Rは自信がなかったから見送り。でも結果的に予想を外していたので買わなくて正解でした。
11Rはまあまあ自信があって、過去の成績を見て同じ距離・芝で一番タイムが速かった馬を選択。ゴールドシップ産駒だったので「これは期待できる!」と思い、複勝で購入。あと瑠星くんも気になったけど、今回はゴルシの子供に賭けました。結果は外れ…。結構接戦だったと思うけど、難しかったなあ。
当たる人ってどれくらい研究しているんでしょう。私は競馬新聞も読まないし、他人の予想も参考にせず、過去実績と血統、騎手だけで決めているから、それじゃダメなのかな。いつもPDCAでいうとCとAができないんですよね。やりっぱなしで、反省して活かすことをしないから、勝てないのかも。
あと、ウインズで競馬中継を見ていて思ったのが、周りのおじさんたちが本当に詳しいこと。馬の名前や特徴、ジョッキーの名前をスラスラ言っていて凄い。あれだけの数を覚えられるのも凄いし、ゴール前の接戦で何着だったか即座に判断できる動体視力も尊敬。さすが先輩方…。
面白かったのが、誰かが「何番何着?」って大きな声で聞くと、見ず知らずの人が「○○!」って即答していて、その一体感にちょっと感動しました。
ただ、やっぱり女性一人だと怖い場面もあって…。オフト後楽園より女性は多い印象だったけど、それでも少なくて、モニター前で見ていたらおじさんたちに囲まれてしまい、真後ろで汚い言葉を大声で叫ばれたりして怖かったです。馬やレース展開へのヤジなんだけど、あれは文化なのかな。YouTubeの実況コメントでもたまにあるけど、私はちょっと苦手です。
でも、ゲート入り前の様子やゴール後の颯爽と走る姿が見られるのはやっぱりウインズならでは。昨日もスタート後の瑠星くんの手元の動きが寄りで映ったり、竹内涼真さんが突然映って「おおっ」ってなったり、ネット配信じゃ見られない貴重なシーンが見れるのは楽しいですね。
あと、今ブログを書いていて気づいたけど、ウインズ渋谷って地下一階もあったんですね。完全に見落としてた…!これはまた行かなくては。
そういえばウインズの近くに、競馬のおともに良さそうな立ち飲み屋も見つけました。覗いたら、枠色をイメージした商品名があって面白そう。次回はゼッケン作りリベンジと、そのお店にも行ってみたいな。

